「新千歳空港国際アニメーション映画祭」コンペ部門が募集開始 短編はインスタレーション作品も対象に

アニメーションコンペティション(日本語)

「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」が、2020年4月20日よりコンペティション部門の募集を開始した。「短編部門(学生作品含む)」では本年より、ギャラリーなどでの発表を前提としたインスタレーション作品も新たに対象となる。

アニメーションコンペティションは例年国内外から多くの人気アニメーション作家が来場する、「新千歳空港国際アニメーション映画祭」のメインイベントだ。

「新千歳空港国際アニメーション映画祭」2019年度、映画祭授賞式の様子

6回目の開催となった昨年は、短編に84の国・地域から2,191作品、長編に30の国・地域から50作品の応募があり、短編グランプリにはポーランドのトマーシュ・ポパクル監督作『アシッドレイン』、日本グランプリには築地のはら監督作『向かうねずみ』、長編グランプリにはフランスのジェレミー・クラパン監督作『失くした体』が輝いていた。

本年も昨年に引き続き、「短編部門(学生作品含む)」と「長編部門」で2020年4月20日より応募を受け付けている。
なお「短編部門(学生作品含む)」では、昨年よりGIF・VR・モーションコミックなどの作品も応募対象としているが、本年よりそれに加えてギャラリーなどでの発表を前提としたインスタレーション作品も応募対象となった。

締め切りは、「短編部門(学生作品含む)」が2020年6月30日まで、「長編部門」が2020年7月31日まで。
詳しい応募条件およびエントリー方法については「新千歳空港国際アニメーション映画祭」の公式サイトまで確認を。

「第7回 新千歳空港国際アニメーション映画祭」
開催日程:2020年11月20日(金)~11月23日(月・祝)
会場:新千歳空港ターミナルビル(新千歳空港シアター 他)
作品募集:
(1)短編アニメーションコンペティション
2020年4月20日(月)~2020年6月30日(火)
(2)長編アニメーションコンペティション
2020年4月20日(月)~2020年7月31日(金)
選考:
(1)短編ノミネート作品発表-2020年8月末 ※予定
(2)長編ノミネート作品発表-2020年9月末 ※予定
本審査:会期中
授賞式:2020年11月23日(月・祝) ※予定

[仲瀬 コウタロウ]

新千歳空港国際アニメーション映画祭 公式サイト
https://airport-anifes.jp/