サイバーステップ、新型コロナで従業員に「コロナ手当」支給へ 役職問わず一人あたり10万円

オンラインクレーンゲーム「トレバ」やバトルアクションゲーム『暁のブレイカーズ』を手掛けるサイバーステップが新型コロナウィルスの感染拡大を受け、全世界の従業員267名に一時金を支給することがわかった。正社員・契約社員に一人あたり10万円を支給する。

サイバーステップは新型コロナウィルスの感染拡大下、2020年4月7日より在宅勤務および自宅待機を行えるようにすることで企業活動を継続している。
しかしながら、生活環境・スタイルの大幅な変化から従業員の心身に対して負担が増しているとして、このたび役職を問わず従業員1人あたり10万円のコロナ手当を支給することを決定した。
対象従業員は日本をはじめ米国法人、韓国法人、台湾法人を含めた計267名。

コロナ手当の使途は自由で、支給したお金で生活環境または食生活の向上、地域社会での消費、ふるさと納税などを通した地方での消費などを推奨するとのこと。
サイバーステップは一時金の支給にあたって「従業員はもちろん、従業員の家族、または地域経済などにも貢献できることを願っています」としている。

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[仲瀬 コウタロウ]
サイバーステップ 公式サイト:https://corp.cyberstep.com/