“アニメを作り続けているまち”練馬が「アニメ文化トークサロン」開催 声優・新谷真弓ら参加


“アニメを作り続けているまち”の東京都練馬区が、ウェブサイト「練馬アニメーションサイト」の公開収録企画「アニメ文化トークサロン2020春」を、2020年3月14日に開催する。

「アニメ文化トークサロン2020春」は、「練馬にいた!アニメの巨人たちLIVE」と「トークセッション:アニメイベントを考える」という2つのトーク企画を公開収録するもの。

「練馬にいた!アニメの巨人たちLIVE」では、アニメ研究家の氷川竜介とアニメ史研究家の原口正宏が、今のアニメーション文化の礎を作った一人である手塚治虫について、“アニメーション制作者”としての顔に迫る。
「トークセッション:アニメイベントを考える」では、東映アニメーションの野口光一プロデューサー、声優・女優の新谷真弓、アニメ市場に詳しい博報堂の森保之をゲストに、様々な立場からアニメイベントの可能性を探っていく。

「アニメ文化トークサロン2020春」は2020年3月14日、練馬区役所の東702会議室にて参加費無料で開催予定。参加申し込みは「練馬アニメーションサイト」まで。

[仲瀬 コウタロウ]

「アニメ文化トークサロン2020春」イベントページ
https://animation-nerima.jp/event/kouza2020

「アニメ文化トークサロン2020春」
◆実施日:2020年3月14日(土)
◆実施会場:練馬区役所 東702会議室
◆参加費:無料
1)練馬にいた!アニメの巨人たちLIVE
◆出演者:氷川竜介(アニメ研究家)、原口正宏(アニメ史研究家)
◆実施時間:15:00-16:30(開場 14:30予定)
◆募集定員:50名
2)トークセッション:アニメイベントを考える
◆出演者:野口光一(東映アニメーションプロデューサー)、新谷真弓(声優・女優)、森保之(博報堂)
◆実施時間:18:00-19:30(開場 17:30予定)
◆募集定員:50名
◆参加申込
練馬アニメーションサイトの応募フォームからお申込いただけます。
*一回の応募で最大2名様までお申込みいただけます。
*応募者多数の場合は抽選となります。
締切:2月29日(土)23:59
※なお、インフルエンザ等の感染症の拡大状況や天災などにより、公開収録を中止させていただく可能性があります。予めご了承ください。