「TAAF2020」原案・虚淵玄の「OBSOLETE」がスクリーン初上映 第一弾チケットが販売開始

『OBSOLETE』(C)PROJECT OBSOLETE

国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2020(TAAF2020)」が、第一弾チケットの販売をスタートした。さらに、YouTube Originals作品『OBSOLETE(オブソリート)』のスクリーン初上映、サンシャインシティ噴水広場でのステージイベント、こどもワークショップ「アニメ水族館」といった注目プログラムの情報も発表された。

『OBSOLETE(オブソリート)』は、原案・シリーズ構成を虚淵玄(ニトロプラス)、アニメーション制作を武右ェ門という布陣が手掛け、EP1の再生回数が750万回を突破するなど全世界で大きな反響を呼んでいる2.5mリアルロボットアニメーションだ。
「TAAF2020」では3月15日、東京・池袋HUMAXシネマズにて5.1chでの劇場上映が決定。山田裕城監督と白土晴一監督、そして音楽を担当するTECHNOBOYS PULCRAFT GREENFUNDの石川智久を招いてのトークショーも開催されることになった。

GO!GO!アトム ミート&グリート

また3月15日に「『アニメ水族館』発表会」を開催するサンシャインシティ噴水広場では、夕方まで様々なプログラムが実施されることに。
『鉄腕アトム』の新シリーズ『GO!GO!アトム』のキャラクター(着ぐるみ)と触れ合える「GO!GO!アトム ミート&グリート」、WIT STUDIO、MAPPA、CloverWorks、コミックス・ウェーブ・フィルムらアニメ制作会社によるアニメプロダクションPR&リクルート&ファン感謝イベント「アニスタTAAF2020」が、全席無料でひらかれる。
なお、アニメーション作りの楽しさを体験できる「アニメ水族館」は、3月14日にサンシャイン水族館での観察、および豊島区庁舎での作品制作が開催される予定だ。

「TAAF2020」は2020年3月13日~16日、東京・池袋の池袋シネマ・ロサほかにて開催予定。
公式サイトでは現在、YouTube Originals作品『OBSOLETE』のチケット、こどもワークショップ「アニメ水族館」のチケット、長編&短編コンペティション部門のチケットなどを取り扱い中だ。

「東京アニメアワードフェスティバル2020(TAAF2020)」
■日程:2020年3月13日(金)~16日(月)
■会場:池袋シネマ・ロサ、池袋HUMAXシネマズ、グランドシネマサンシャイン
    シネ・リーブル池袋、新文芸坐、区民ひろば南池袋、
    サンシャインシティ噴水広場、サンシャイン水族館、
    豊島区庁舎、Hareza池袋、WACCA 池袋 ほか
■主催:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会、一般社団法人日本動画協会
■共催:東京都
■特別協賛:豊島区
■事務局:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会事務局(一般社団法人日本動画協会内)

[仲瀬 コウタロウ]

公式サイト:https://animefestival.jp/ja