劇場版「メイドインアビス」鑑賞区分が「R15+」に変更 15歳未満にはチケット代金を返金へ

劇場版『メイドインアビス 深き魂の黎明』(2020年1月17日ロードショー)が、鑑賞区分(レイティング)を「PG12」から「R15+」に変更して公開することが明らかになった。
各種前売券(ムビチケ)などを購入済みの15歳未満の来場予定者には、チケット代金の返金で対応するとしている。

『メイドインアビス 深き魂の黎明』は、TVアニメ『メイドインアビス』の続編にあたる完全新作映画だ。
映画倫理機構が定める鑑賞区分(レイティング)について、当初は「12歳未満の年少者の観覧には、親又は保護者の助言・指導が必要」とする「PG12」で告知していたものの、最終的な検定で「15歳未満は観覧禁止」とする「R15+」に決定されたという。

なお「観る入場者プレゼント」としてアナウンスされていた本編上映前の『マルルクちゃんの日常』 についても、規定により15歳未満は鑑賞できない。舞台挨拶などのイベント付き上映に関しても同様に、15歳未満はイベントだけを観覧することもできなくなった。

これに伴い、各種前売券(ムビチケ)および12月28日に開催される完成披露イベントのチケットについて、既に購入済みの15歳未満の来場予定者には代金の返金対応が行われる。詳細は公式サイトまで。

[仲瀬 コウタロウ]

『メイドインアビス』アニメ公式サイト
http://miabyss.com/

(C)つくしあきひと・竹書房/メイドインアビス「深き魂の黎明」製作委員会