東南アジア最大級のアニメイベント「C3AFA Singapore 2019」が開幕 多彩な展示、声優イベントも



東南アジア最大級のアニメイベント「C3AFA Singapore 2019」が11月29日、シンガポールの「Suntec Singapore Convention & Exhibition Centre」で開幕した。


「C3AFA」はシンガポール、マレーシア、タイ、香港、日本など、アジア各地で開催されており、過去11年の累計来場者数合計は約170万人以上。シンガポールでは、11月29日から12月1日までの3日間の開催となっている。

アニメ会社による展示、アニソンライブ、声優によるステージ、最新作の上映会など日本アニメの魅力を体感できる催しが目白押しだ。日本からも高垣彩陽&豊崎愛生、ヒゲドライバー、May’nなど錚々たる声優やアーティストがステージに立つ。コスプレイヤーも日本を代表するえなこを始め、Baozi & Hana(中国)、Hakken(マレーシア)、Hiko(台湾)、Mon(台湾)、Rithe(シンガポール)、Hiroto(日本)など各国のトップコスプレイヤーが集結して会場を盛り上げる。



開幕初日である11月29日は、朝9時頃の地点で会場のある建物の外まで入場待機列ができる盛況ぶり。チケット価格によっては10時開始前に先行入場できるらしく、先行入場組の公式グッズへ全力疾走が見られた。


日本や中国から出展する企業は多く、日本の人気コンテンツである『鬼滅の刃』や『Fate/Grand Order』関連や、中国の『崩壊3rd』などのブースが見られた。





また、クリエイターのコーナーもあり、中には二次創作物を取り扱うブースも見られた。


年間通して温暖なシンガポールではこの時期でも平均25~31度と暑いが、会場は大きく、1フロア内に全てのエリアが収まっており、空調も行き届いている。


アニメ!アニメ!は同イベントを随時多角的にレポートしていく。
[乃木章]

取材協力:C3AFA Singapore 2019

「C3AFA Singapore 2019」公式サイト