「TAAF2020」公式メインビジュアル&告知映像が公開 ナレーションは宮野真守が担当

「東京アニメアワードフェスティバル 2020」

アニメーション作品の振興を目的とした国際アニメーション映画祭「東京アニメアワードフェスティバル2020(TAAF2020)」より、公式メインビジュアルと告知映像が公開された。さらに11月1日17時より、「アニメ オブ ザ イヤー部門」における「みんなが選ぶベスト 100」の投票受付がスタートすることもわかった。

 

公式メインビジュアルは、NHK連続テレビ小説『なつぞら』にてOPタイトルバックの監督・原画・キャラクターデザインに抜擢され、作品中のアニメパートも担当した若手実力派アニメーター・刈谷仁美のデザインによるもの。

2020年にグランドオープンする東京・池袋の新たな名所「Hareza池袋」を背景に、様々な人や動物たちが池袋の街に集まる様子が描かれた。

 

そして告知映像は、『君の名は。』『おそ松さん』『天気の子』など数多くのアニメーション作品の予告編を手掛けている「10GAUGE」の映像クリエイター・依田伸隆が制作した。前回の「TAAF2019」における各部門の受賞作品を中心に、本映画祭に集まる幅広い作品が短いVTRの中に惜しみなく盛り込まれている。

なおナレーションは、声優のみならず舞台やミュージカルでも活躍し、「TAAF2019」では「アニメ オブ ザ イヤー部門」にて個人賞・音響・パフォーマンス部門を受賞した宮野真守が担当。依田によるスタイリッシュな映像と宮野の美声がマッチした珠玉の仕上がりとなった。

 

このほか、毎年恒例の「アニメ オブ ザ イヤー部門」が今年も始動。11月1日17時より、「みんなで選ぶベスト100」の投票受付がスタートすることが告知された。

同部門は、2019年度(2018年10月14日~2019年9月30日)の全上映・放映作品437作品から、テレビ80作品・劇場映画20作品の上位100作品を選出するもの。「好きな作品」「よかったと思う作品」「ほかの人たちにも薦めたい作品」といった基準で、作品選出のための投票を受け付ける。

投票は期間中に1人1回で、テレビ・劇場映画それぞれ3作品まで。この上位100作品が 「アニメファン賞」および「作品賞」の対象となる。詳細は特設サイトまで。

 

<div style=”background-color:#eee9e6; border-radius:10px; padding:30px;”>「東京アニメアワードフェスティバル 2020」

日程:2020年3月13日(金)~16日(月)

会場:東京・池袋

主催:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会、一般社団法人日本動画協会

共催:東京都

事務局:東京アニメアワードフェスティバル実行委員会事務局(一般社団法人日本動画協会内)</div>

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[仲瀬 コウタロウ]

 

「東京アニメアワードフェスティバル 2020」公式サイト

https://animefestival.jp/ja/