講談社、スポーツマンガプロジェクト「COMIC BULL」始動!オリジナルタイトルを随時配信

「COMIC BULL」プロジェクト

講談社が運動通信社と共同で、インターネットスポーツメディア「SPORTS BULL」内で展開する新たなスポーツマンガプロジェクト「COMIC BULL(コミックブル)」を立ち上げ、11月1日0時より運営を開始した。

 

「COMIC BULL」は、異なる作家が同じ仮想の街「天手県」を舞台としたスポーツマンガを執筆し、複数タイトルが同時に展開していくスポーツマンガ共同プロジェクトだ。

マンガを通して様々な競技の魅力を伝えることで、スポーツを「みる」「する」「ささえる」人口を増やすことを最大の目的としている。

 

11月1日より配信が開始されたのは、ボルダリングが題材の『ザ・ボルダー』、卓球が題材の『青色ピンポン』、大学野球が題材の『ビッグシックス』、女子高校サッカーが題材の『アオハれ乙女』という完全オリジナルの4タイトル。

ボルダリング「ザ・ボルダー」(作家:蜜浦ミノル)※2019年11月1日より配信開始
卓球「青色ピンポン」(作家:音羽さおり)※2019年11月1日より配信開始
大学野球「ビッグシックス」(原作:若生わこ、漫画:川)※2019年11月1日より配信開始
女子高校サッカー「アオハれ乙女」(原作:あかり、漫画:ハル)※2019年11月1日より配信開始

いずれも隔週での連載で、このほか2019年内に「アスリート飯」「高校野球」「バドミントン」を題材にしたマンガの配信も開始される。

各タイトルとも「SPORTS BULL」の利用者だけでなく、サービス開始より1年間限定ながら「auスマートパス」や「auスマートパスプレミアム」の会員も全話を無料で楽しめる。

 

「COMIC BULL」は今後も新タイトルを随時追加していく予定。電子書籍での展開だけでなく、2020年春には全タイトルの単行本の発売も想定している。

純度100パーセントのスポーツマンガプロジェクトの盛り上がりに注目となりそうだ。

 

<以下、コメント全文掲載>

【株式会社運動通信社 代表取締役社長 黒飛功二朗】

スポーツの魅力をもっと多くの方に伝えたい。日本には数多くの素晴らしい競技があることを知ってもらいたい。親子でスポーツ漫画を楽しく読んでほしい。そんな想いからこのプロジェクトを発案しました。

スポーツには多くの魅力や意義が存在しますが、その一つとして「英雄(ヒーロー)を生む」という要素があると思います。英雄(ヒーロー)の存在は「憧れを持つ、夢を持つ」ということに繋がっており子供にとっても、大人にとっても人生における大きな原動力になると信じています。「憧れを持つ、夢を持つ」ことで日々の「努力」は「夢中」という言葉に変換されます。必ずしもスポーツだけでの話ではなく、ビジネスでも趣味でも当てはまるものだと思います。

この「COMIC BULL」を通じてそれぞれの読者の中で英雄(ヒーロー)が生まれていくことを願っています。こんな私の想いを汲んでこのプロジェクトを一緒に形にして頂いた講談社さんにこの場を借りて感謝を伝えさせて頂きたいです。

 

[仲瀬 コウタロウ]

 

「COMIC BULL」プロジェクトサイト

https://sportsbull.jp/comics/

「SPORTS BULL(スポーツブル)」
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