“絵コンテの鬼”・奥田誠治の自伝が発売決定 アニメ会社の栄枯盛衰、作品の裏側… 業界のリアルがここに

『鉄人28号』から『NARUTO-ナルト』まで800以上のアニメ作品に関わってきた、“絵コンテの鬼”ことアニメーション演出家・奥田誠治の自伝「アニメの仕事は面白すぎる 絵コンテの鬼・奥田誠治と日本アニメ界のリアル」が発売決定。同書では、アニメーターのプライベートやアニメ会社の栄枯盛衰、当事者のみ知る作品の裏側などが、現場からの視点で明かされる。

奥田は、『鉄人28号』でアニメ業界へ入り、TCJ、タツノコプロ、アートフレッシュを経て、現在はフリーで活躍。監督作品として『超獣機神ダンクーガ』『ドリームハンター麗夢』『横山光輝・三国志』『銀河戦国群雄伝ライ』などがある。最近では海外との合作を中心に、アニメシーンの最前線で絵コンテも描き続けているベテランだ。

本書「アニメの仕事は面白すぎる 絵コンテの鬼・奥田誠治と日本アニメ界のリアル」では、日本のアニメ界黎明期から現在まで最前線で活躍し続け、800以上の作品に関わってきた奥田だからこそ語ることができる日本アニメ界のリアルを明らかに。

個性豊かなアニメーターのプライベート、意外な裏事情があったアニメ会社の栄枯盛衰、そして当事者だけが知る作品の裏側などが語られ、奥田の自伝でありながら、これまでのアニメ史を覆すような資料価値の高い一冊となっている。
また、絵コンテ・原画・監督など、奥田が手がけた作品リストも掲載。日本で最も絵コンテを手がけた“絵コンテの鬼”の圧倒的なボリュームは必見だ。

「アニメの仕事は面白すぎる 絵コンテの鬼・奥田誠治と日本アニメ界のリアル」は、2019年12月下旬発行予定。

価格は1,800円(税別)。

[MoA]

[タイトル]アニメの仕事は面白すぎる 絵コンテの鬼・奥田誠治と日本アニメ界のリアル
[著者]奥田誠治
[仕様]A5判・並製本・208P
[発行予定日]2019年12月下旬
[定価]1800円(+税)
[発行・発売]出版ワークス
[ISBN]978-4-907108-46-5
[Cコード]0076