「ハガレン」25巻 2週目で100万部突破 オリコン調べ

 オリコンが発表する5月10日付、4月26日から5月2日の本ランキングによると、『鋼の錬金術師』25巻(荒川弘著 スクウェア・エニックス)が発売2週目で販売部数100万部を突破した。『鋼の錬金術師』25巻は発売初週4日間で82万5000部を突破、2週目に入りさらに25万6000部(ランキング4位)を販売し、累計108万1000部に到達した。早くも大台を超えた。
 オリコンによれば2010年に100万部を越えたマンガ作品は、1月発売『NARUTO』49巻(岸本斉史著 集英社)、3月発売『ONE PIECE』57巻(尾田栄一郎著 集英社)、同『NARUTO』50巻に続く4作目、3タイトル目になる。また、集英社以外では今年初でもある。『鋼の錬金術師』の高い人気を示す結果となった。

 また、5月10日付のランキング1位は、4月30日に発売された『NARUTO』51巻の61万9000部で相変わらずのシリーズの強さを見せつけた。
 さらに第2位には4月26日発売の『のだめカンタービレ』24巻の53万5000部である。24巻は、最終回となった23巻に続き、番外編となるアンコールオペラ編となる。実写版の完結編となつ映画『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』の劇場公開中と話題性もたっぷりである。

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