宮城県のアニメ「むすび丸」 GWにセブン-イレブンとコラボ

 宮城県は大手コンビニエンスストアチェーンのセブン-イレブンと、観光PRキャラクター「アニメむすび丸」の活用でコラボレーションする。4月26日から5月9日までのゴールデンウィーク期間中、宮城県内のセブンイ-レブンに「アニメむすび丸」が登場する。
 おにぎりやお弁当、お惣菜など10種類の食材に「アニメむすび丸」を活用し、県内の323の店舗で販売する。また、全店舗にキャラクターの特製オリジナルポスターを掲示、特製シールの無料配布する。さらに12店舗ではオフィシャルグッズの販売も行う。

 「アニメむすび丸」は県の情報産業振興戦略に基づき、地域活性化キャラクターとして開発したもの。宮城県のイメージを活かした個性的なデザインとなっている。県内のデジタルコンテンツ産業振興にも利用されている。
 この4月からは旭スタジオの協力により、県内で制作されたアニメCMも宮城県の民放で放映されている。このなかで宮城県の観光や地域の食材推進を進めている。

 今回のセブン-イレブン・ジャパンとのコラボレーションは、地域活性化包括協定に基づくものだ。キャラクターとコンビニが連携して、宮城県産食材をPRし、地産地消運動の推進を行う。今回販売される食材も、全て宮城県産の食材を使用したものとなっている。
 今後も、宮城県産食材と地元でうまれたコンテンツの有効活用を全国に向けて発信する。

「アニメむすび丸」 公式サイト http://www.anime-musubimaru.com/