ルーセント・ピクチャーズ 日本動画協会の正会員に入会

アニメーション企画・開発・製作ののルーセント・ピクチャーズエンタテインメント株式会社(代表取締役社長・鎌形英一)は、2014年2月1日付で一般社団法人日本動画協会に正会員として入会した。これにより日本動画協会の会員数は、正会員35社、準会員27社の合計計62社となる。
動画協会は2002年に加盟20社で設立したアニメ製作の業界団体である。アニメに製作出資をする正会員とアニメ関連企業の準会員から構成される。アニメ文化の振興、業界の発展などを目的とする。設立から12年余りで、会員数は約3倍となった。

一方、ルーセント・ピクチャーズは、エンタテインメント事業に力をいれるフィールズのグループ会社で、アニメの企画、製作をする。アニプレックス出身の鎌形英一氏が代表取締役社長を務め、コンテンツ開発を進める。2012年から2013年にかけては『ベルセルク 黄金時代篇』3部作を手がけた。また現在は『キルラキル』の製作に参加する。
2014年2月には、日米共同製作の大型プロジェクト『アップルシード アルファ』の製作発表を行った。士郎正宗さんの人気マンガをフルCGで映像化する。大型プロジェクトが相次ぐタイミングで日本動画協会への参加となったようだ。

日本動画協会
http://www.aja.gr.jp/
ルーセント・ピクチャーズエンタテインメント
http://lpei.co.jp/