水島精二監督「アニメーション監督という仕事~その醍醐味と挑戦」 中野でセミナー開催

2月12日、中野の東京コンテンツインキュベーションセンターセミナーにて「アニメーション監督という仕事~その醍醐味と挑戦」が開催される。ゲストには数々の話題作、ヒット作を手がけてきたアニメーション監督の水島精二さんが招かれる。
当日は16時より1時間半にわたり、アニメ監督の仕事について語る予定だ。ヒットメーカーが、仕事しての監督を語るだけに興味深い内容になりそうだ。

東京コンテンツインキュベーションセンターセミナーは、アニメーションやゲームなどコンテンツ分野で新たに起業する人やスタートアップしたばかりベンチャー企業の支援施設だ。これまでにもアニメ関連のプロデューサー、経営者、スタッフなどを招いたセミナーを数多く開催し、好評を博してきた。
聴講はコンテンツ業界で起業を目指している人、創業後間もないベンチャー企業の人としているが、アニメーションの仕事に興味ある人にも役に立ちそうだ。参加費は無料、定員は40名、事前の申し込みが必要で、定員になり次第締め切る。会場は(TCIC)1F会議室Aとなる。

水島精二監督は『ジェネレイターガウル』、『鋼の錬金術師』、『大江戸ロケット』、『機動戦士ガンダム00』、『UN-GO』などの代表作がある。現在は近日公開予定の『楽園追放』を制作中である。
アニメーション制作では、多くの人間が参画している。アニメーションの完成まで、監督は制作をどう引っ張っていくのか。水島精二監督の生の声は、アニメーション業界に関わる人だけでなく、ものづくりに関わる、これから関わりたい人にとって参考になるに違いない。

東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)
http://www.tcic.jp/

『アニメーション監督という仕事 ~その醍醐味と挑戦
日時: 2014年2月12日(水)16:00~17:30 (懇親会17:30~18:30)
会場: 東京コンテンツインキュベーションセンター(TCIC)
参加費: 無料(懇親会費:1,000円)
対象: コンテンツ業界で起業を目指している方、創業後間もないベンチャー企業の方
定員: 40名 (満席になり次第締め切り)