「ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE」好調スタート 興収40億円も視野

12月7日、全国公開をスタートした映画『ルパン三世vs名探偵コナン THE MOVIE』は、ルパン三世と名探偵コナンが対決するコラボレーション映画として話題を集めている。ふたつの人気作品の共演ということもあり、全国329スクリーンという大型公開となった。
本作の初日の劇場の客足は、こうした期待に応えるものとなった。配給の発表によれば、14時までの数字では興収が今年初夏に公開した『劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵(プライベートアイ)』対比で101%となった。来場客は、『劇場版コナン』を見ることが多いファミリー層だけでなく、『ルパン三世』を好きな40代から50代も多く見られたという。

『劇場版 名探偵コナン 絶海の探偵』は興収35億円超、「劇場版 名探偵コナン」シリーズ歴代最高の成績を記録している。これを上回る水準だ。
公開後はクリスマス、冬休み、年末年始と、休みも多く、映画館に人出が増える時期でもある。通常以上の伸びが期待出来る。配給側では興収40億円も視野に入れている。

『ルパン 三世vs名探偵コナン THE MOVIE』
http://www.lupicona-movie.com/