第26回東京国際映画祭ボランティアクルー募集開始 会期は10月17日から25日まで

今年で第26回目を迎える東京国際映画祭が、10月17日から25日の9日間の日程で開催される。映画祭は、数多くのスタッフの協力で成り立っている。
期間中、様々な場所で活躍するボランティアクルーも、そのひとつだ、この映画祭のボランティアウルーの募集がこのほど開始された。

東京国際映画祭は国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の長編を対象とした映画祭に該当する。また世界12大国際映画祭の一角を占める映画祭としても知られている。
東京国際映画祭では、例年6名の国際審査委員が東京サクラグランプリとして最優秀作品賞を選定している。東京サクラグランプリでのコンペティションのほか、話題作品が揃う特別招待作、アジアの作品を特集したアジアの風、日本映画をフィーチャーした日本映画・ある視点などに、世界各国の最新映画が集まる。
今回は映画祭本来の魅力として「作品重視・内容本位」の映画祭を創り上げるとしている。作品のクオリティをより一層追求した、世界に誇れる良質な作品が東京に集結させることを目指す。

ボランティアクルーの活動内容は、映画祭の準備に関わる活動などだ。主に映画祭の運営をサポートする業務になる。
応募資格は都内近郊在住で満18歳以上(高校生不可)、研修または会期中に会場(六本木ヒルズおよび関連会場)まで通える者となっている。
待遇はユニフォームとしてスタッフジャンパー、そして弁当が支給される(会期中のみ、活動形態による)。なお、交通費は支給されない。参加の場合は、公式サイトからエントリーし、7月31日もしくは8月11日の説明会への出席が必要になる。説明会の参加申し込み締め切りは、7月31日の分が30日14時、8月11日の分が10日の14時となっている。
[真狩祐志]

東京国際映画祭
http://www.tiff-jp.net/