ドリームワークスがゲームボーイ向けにアニメ作品提供

米国のアニメ制作会社ドリームワークスアニメーションは、自社のアニメーション作品を任天堂のゲームボーイアドバンス(GBA)で観ることの出来る映像作品として提供する。
作品を発売するのはゲームソフトのパブリッシャーであるマジェスコ社である。提供されるアニメーション作品には、『シュレック』、『シュレック2』、『シャークテイル』といったドリームワークスアニメーションの大ヒット作が含まれている。

現在、携帯ゲームで観ることの出来る映像ソフトは、UMDを利用したソニーのPSPが先を行っている。しかし、今回のドリームワークスアニメーションの決定は、アニメーション作品だけでなくGBA向けにハリウッドのメジャースタジオが映像ソフト提供する最初の契約となる。