東北芸術工科大学 ポリゴン・ピクチュアズの公開講義開催

 東北芸術工科大学は2月27日、大学院仙台スクールにて「ポリゴン・ピクチュアズが切り拓く『CG・アニメーションの未来』」を開催する。
 当日は代表取締役の塩田周三さんを招いた公開講義となる。ポリゴン・ピクチュアズは1980年代からCGを用いた映像技術を売りにしてきた老舗のスタジオとして知られる。最近では『トランスフォーマープライム』の制作に携わるなどしているが、講義では経営戦略の側面から「CG・アニメーションの未来」を語る予定だ。

 塩田さんは近いところでは、昨年末に東京藝術大学が実施した「現代映像プロデュース論2011」でも登壇している。引き続き仙台でもリアルタイムな話を聞くことが出来るだろう。
 塩田さんはCG制作会社の社長としての顔のほかにも、東京藝術大学教授でもあるアニメーション作家・山村浩二さんの短編『マイブリッジの糸』のプロデュースや、TBSの映像コンテストDigiCon6の審査員などでクリエイターの発掘などにも関わっている。
【真狩祐志】

東北芸術工科大学 大学院仙台スクール http://www.tuad.ac.jp/sendaisc/

公開講義「ポリゴン・ピクチュアズが切り拓く『CG・アニメーションの未来』」
日時: 平成24年2月27日(月)18:00~19:30
会場: 東北芸術工科大学大学院仙台スクール(AER7F)
講師: 塩田 周三(ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長)
参加費: 無料
対象: テーマに関心のある学生、社会人、一般の方

問い合わせ先・申込み先
東北芸術工科大学大学院仙台スクール
TEL.:022-716-6377
Mail:sendai@aga.tuad.ac.jp