米国アニメ流通のアニメーション 社名変更へ

 米国のPCソフト・エンターテイメント商品の流通企業ナバレ(Navarre)は、かねてより予定をしていた日本アニメの流通を手掛ける大手企業ファンニメーション(FUNimation)の買収を5月11日に完了した。これにより、ファンニメーションは正式にナバレグループの子会社となる。今回の買収によりファンニメーションは、より幅の広いビジネス構築が可能になるとしている。ファンニメーションは、米国市場で『ドラゴンボール』や『名探偵コナン』といった作品のライセンスを展開していることで知られている。
 また、今回の買収に伴って、ファンニメーションはこれまでの正式社名ファンニメーションプロダクションカンパニー(FUNimation production company)からファンニメーションエンターテイメント(FUNimation Entertainment)に変更される。