4月24日経済産業省において「クール・ジャパン大会議」が開催された。3月12日に行われたコンテンツ企業編に続く第二弾。食、ファッション・アパレル、ライフスタイル雑貨等の中小テナント企業と流通・物流・商業拠点企業が海外展開についてのプレゼンテーションを行い、参加企業間のビジネスマッチングを図る。... (» 続きを読む)
、TIFFCOM2011が東京・六本木ヒルズ 森タワーでスタートした。東京国際映画祭併設のコンテンツマーケットとして位置づけられる本イベントは、アジアの中核イベントとしいて年々規模を... (» 続きを読む)
コミコン2011(コミコンインターナショナル)は、米国最大のポップカルチャーイベントだ。ほとんどが米国産というなかで、ここではコミコンの会場の中の日本コンテンツを追ってみた。 ... (» 続きを読む)
特に存在感があるひとつが、日本マンガの翻訳出版、アニメやキャラクターのライセンスビジネスを手掛けるVIZ Mediaである。VIZ Mediaは、米国で最も人気のある日本のマンガ『NARUTO-ナルト-』や『Bleach』を取り扱い、... (» 続きを読む)
“世界3位の制作力”を持つ自国アニメーションに自信を深めている。CNCフランス映画・映像センターが発行する「2010年度版アニメーション市場調査」によると、... (» 続きを読む)
サンディエゴ・コミコン(コミコンインターナショナル)が、7月21日から4日間の予定で始まる。しかし、7月20日夕方からは入場者を限定したプレビューナイトの公開があり、... (» 続きを読む)
第19回東京国際ブックフェアは、出版の未来を考えるうえで興味深いイベントだった。会場となったビッグサイトは、大勢の来場者で賑わった。主催者のリードエグジビジョンの発表によれば世界30カ国から1200社... (» 続きを読む)
アヌシー2011 取材・文: 伊藤裕美、オフィスH ■ 新しい勢力、アジアの制作会社など ■ 短編アニメーションの役割 MIFAでは、韓国と中国の出展が定着した。韓国はソウルと光州がそれぞれ地域ブースを出展。中国も... (» 続きを読む)
アヌシー2011第2部 取材・文: 伊藤裕美、オフィスH ■ アニメーションとゲームの接近 ■ 成人市場へ広がる、ヨーロッパアニメーション ■ ハイブリッドなアニメーション... (» 続きを読む)
フランスのアヌシーで、6月6日~11日、世界最大規模のアニメーションフェスティバルが開催された。1960年にカンヌ国際映画祭から分かれ、ヨーロッパ有数の避暑地でアニメーション作家らが自主上映会を始めてから35回目となる。... (» 続きを読む)