ハリウッドメジャーのワーナーグループが、DVDやBlu‐Ray Disc(BD)と異なった映像パッケージメディアで日本市場攻略を狙う。ワーナー エンターテイメント ジャパンは、9月16日からSDカードに映像コンテンツを納めた「MovieSD」の販売を開始した。... (» 続きを読む)
9月10日、「週刊漫画サンデー」発売などで知られる実業之日本社は、アールアールジェイと共同で携帯向けのコミック配信サイト「実日Jコミック」をEzwebでスタートした。実日Jコミックは、創刊50周年を迎える人気マンガ誌週刊漫画サンデーで培ったノウハウを携帯向けサイトに活用する。... (» 続きを読む)
中国では2009年1月に、第3世代携帯電話(3G)の商用サービスが始まった。今後、3G化に伴う通信速度の拡大による映像・音楽・マンガのダウンロードサービス、ゲームなどのビジネス領域の急拡大が期待されている。... (» 続きを読む)
携帯マンガのアグリゲーターの大手ビットウェイは、9月3日から香港で携帯向けのマンガ配信事業を開始した。配信事業は香港の大手キャリアであるスマートーン・ボーダフォン(SmarTone Mobile Communications Limited)との提携で実現する。作品はスマートーン・ボーダフォンのポータルサイトの中に設けられた携帯マンガサイト「漫畫王」を通じて提供される。ビットウェイは原稿の入稿から配信まで、マンガ配信に必要な業務を独占的に行う。 ... (» 続きを読む)
電子書籍ビューアやアニメ・マンガ制作ソフトのセルシスは、平成21年10月期第3四半期(20年11月~21年7月)の決算発表を行った。期中の売上高は19億1000万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は2億3800万円(同17.5%増)、経常利益は2億3800万円(同18.1%増)、四半期純利益は1億5000万円(同44.6%増)といずれも好調だった。... (» 続きを読む)
角川書店が発行する人気雑誌「コンプティーク」が、モバイルとして登場する。8月17日に、「コンプティークモバイル」がドコモの公式モバイルサイトとしてオープンした。... (» 続きを読む)
IT関連事業を手掛けるTLホールディングス(ターボリナックス・グループ)は、中国ビジネス進出サポート事業のCJ-LINXを通じて中国での日本アニメ、マンガコンテンツの携帯向け配信事業に進出する。... (» 続きを読む)
バンダイナムコグループは、日本だけでなく世界市場に向けてアニメ、ゲーム、音楽など日本のポップカルチャーのマルチ展開をしている。そうしたなかこの夏から、新たにアニメ音楽の北米展開を行うことを明らかにした。... (» 続きを読む)
1963年に日本で3番目の週刊少年誌として誕生、1988年に休刊するまで25年間にわたり愛された「週刊少年キング」が25年ぶりに復活した。それもマンガ界でいま最も熱いデジタル携帯マンガとしてである。... (» 続きを読む)
国内電子書籍取次ぎのビットウェイが、海外向けの事業に進出する。6月11日から『NARUTO』や『ドラゴンボール』など、集英社タイトルのフランス語版の取次ぎを開始した。作品はNTTドコモの欧州法人ドコモ・ネザーランド(DOCOMO Netherlands B.V.)を通じて、フランスの携帯電話会社ブイグテレコム(Bouygues Telecom S.A.)で配信される。... (» 続きを読む)