7月3日、日本ポップカルチャーイベント ジャパンエキスポが開催されるフランス・パリノール ヴィルパント展示会会場にて、JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)を紹介する記者会見が行われた。... (» 続きを読む)
フランス・アヌシー市で開催されているアヌシー国際アニメーション映画祭にて、日本のアニメ製作会社マッドハウスが2010年以降公開予定の新作映画『Tibetan Dog』の紹介を行った。... (» 続きを読む)
国内電子書籍取次ぎのビットウェイが、海外向けの事業に進出する。6月11日から『NARUTO』や『ドラゴンボール』など、集英社タイトルのフランス語版の取次ぎを開始した。作品はNTTドコモの欧州法人ドコモ・ネザーランド(DOCOMO Netherlands B.V.)を通じて、フランスの携帯電話会社ブイグテレコム(Bouygues Telecom S.A.)で配信される。... (» 続きを読む)
海外マンガ出版事業のTokyopopのドイツ法人Tokyopopドイツ(TOKYOPOP GmbH)が明らかにしたところによると、講談社はTokyopopのドイツでの自社マンガタイトルの契約更新を行わない方針だという。これはTokyopopドイツの公式フォーラムで、同社が自ら明らかにした。... (» 続きを読む)
ドイツで子供向けのアニメーション事業を行うテレビルーンランド(TV-Loonland)は、日本アニメーションからプレスクール向けのアニメ『うっかりペネロペ』の放映権などの各種権利を獲得した... (» 続きを読む)
日本貿易振興機構(JETRO)は、日本の地域産業と海外の地域産業の交流を支援するLocal to Local産業交流事業... (» 続きを読む)
サバンという会社がアメリカにある。米国の日本コンテンツ事情に詳しい人なら、この会社が日本の『戦隊シリーズ』に大胆な編集を行い『パワーレンジャー』というタイトルにより米国で放映し大ヒットさせた会社として知っているだろう。... (» 続きを読む)
東映アニメーションの2005年4月28日の発表によると、同社は4月12日付でフランスにおいて海外事業における業務協定契約の解約に関する訴訟が提起され、それを受けた。... (» 続きを読む)
2月23日のAP通信は、フランスの絵本作家がディズニーの大ヒットアニメーション『ファインディング・ニモ』は自作品の盗作だとして法廷に訴えたと伝えている。訴えたのはフランス人の絵本作家のフラン・ル・シャルベス氏である。氏は昨年『ファインディング・ニモ』の主要なキャラクターが自作『Pierrot Le Poisson Clown』に出て来るピエールと名づけられた魚のデザインを基にしたものだとし、フランスでの『ファインディング・ニモ』のキャラクター商品の販売禁止を訴えたが退けられた。フランスの法廷は、両者が非常に似ているものの消費者に混乱を引き起こすほどのものでないとしたためである。 このため、シャルベス氏はディズニーが彼の作品をコピーしたことにより132万ドル(約1億3800万円)の損害を被ったとして法廷闘争を続けることにした。作家によれば、彼は最初にこのアイデアをアニメーションスタジオに持ち込んだが成功しなかった。そのため、2002年に絵本にして出版したという。ディズニー側によれば、ニモのデザインは絵本の出版される前の2000年には既に完成していたと主張している。 真相は不明だがデザインの相似だけで裁判に勝訴するのは難しそうに思える。裁判で勝訴するには、具体的な盗作の証拠が必要になるであろう。過去に、日本アニメの幾つかの作品がディズニーに盗用されたとの疑惑があったが、いずれも法廷に持ち込まれることはなかった。当時、日本のファンには、具体的な行動を取らない日本側関係者への不満が聞かれた。しかし、裁判には多額の資金が必要となる。勝訴出来るかどうか判らないとなれば、日本企業が慎重になったのはやむ得なかっただろう。... (» 続きを読む)
コーエーは、フランスに営業子会社、シンガポールに開発子会社を設立したと発表した。フランスには本年1月1日付でKOEI France SASが設立され、... (» 続きを読む)