椎名 ゆかり ■ 「ギルド」の目指すもの ■ 「ギルド」の問題点 ギルド」がユニークなのは、一般から募集した希望者をグループ化して現地化作業をそのグループに任せる点だけではない。「ギルド」では、翻訳版が売れた場合のみ、その売上から利益を日本の出版社(権利者)、DMP、「ギルド」チーム... (» 続きを読む)
椎名 ゆかり ■ デジタル・マンガ・ギルドのシステム しかし「ギルド」をあえてこのコラムで紹介しようと考えたのは、このシステムが結果的に違法翻訳マンガの翻訳者たちを多く参加させた点にある。... (» 続きを読む)
第11回オリジナルに忠実な形の現地化を求める海外のファンたち : 現地化に伴う変更・編集について考える、■ 椎名ゆかり <現地化の際に行われる変更・編集> <ファンの声に耳を傾けることの意味> <文化的違いによる受容の違い>... (» 続きを読む)
2011年秋に北米で再発売され大ヒットを記録しているマンガ「セーラームーン」。そのヒットの深層に椎名ゆかりさんが迫る。 ■ 『セーラームーン』の北米での歴史 ■ 『セーラームーン』という作品の普遍的な人気 ■ 市場の飢餓感 ■ 新しいパッケージングとプロモーション■ 「エバーグリーン」である作品... (» 続きを読む)
<comicsではない。mangaである。>、<OEL mangaというムーブメント>、<浸透と拡散>。日本産でないmanga作品は「OEL manga (Original English Language manga)」「グローバル・マンガ(global manga)」などの呼称を与えられ、個別のジャンルとして扱おうとする動きもある。 ... (» 続きを読む)
北米マンガ事情第7回 北米のマンガブームのきっかけ 椎名 ゆかり ■ TOKYOPOPによる”本物のマンガ”キャンペーン ■ 書店チェーン「ボーダーズ」 ■ バイヤーとしてのブームの牽引者... (» 続きを読む)
北米マンガ事情第7回 北米のマンガブームのきっかけ 椎名 ゆかり ■ TOKYOPOPによる”本物のマンガ”キャンペーン ■ 書店チェーン「ボーダーズ」 ■ バイヤーとしてのブームの牽引者... (» 続きを読む)
北米マンガ事情第8回 北米のマンガブームのきっかけ 椎名 ゆかり ■ TOKYOPOPによる”本物のマンガ”キャンペーン ■ 書店チェーン「ボーダーズ」 ■ バイヤーとしてのブームの牽引者... (» 続きを読む)
第7回「内向きに閉じた日本のマンガ市場 ‐ アイズナー賞授賞式に出席して」椎名 ゆかり <アイズナー賞に無関心な日本人>、<閉じた日本のマンガ市場、開かれたアメリカのコミックス市場>、<変容するアメリカのコミックス>... (» 続きを読む)
文化輸出品としてのマンガ-北米のマンガ事情-第6回「manga出版社TOKYOPOPの北米manga事業からの撤退」椎名 ゆかり。<TOKYOPOPのmanga事業撤退の背景><TOKYOPOPの事業撤退は北米manga市場の問題を象徴しているか?> ... (» 続きを読む)