バンダイナムコ第2Q減収赤字 映像パッケージは苦戦

総合エンタテインメント企業のバンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)は、11月5日に平成22年3月期第2四半期の決算を発表した。連結売上高が1727億3300万円と前年比で9.5%減少したほか、営業損失が26億1500万円、経常損失が28億6600万円、四半期純損失が60億3800万円と全般に苦戦した。

コーエーテクモ第2Q業績予想修正 ネオロマ15周年も貢献

ゲーム会社のコーエーテクモホールディングスは、今年5月11日に発表していた平成22年3月期第2四半期決算の業績予想を上方修正する。11月2日に新たな業績予想を発表した。利益面では引き続き赤字予想となるが、その幅は大きく圧縮される。

トムス・エンタテインメント第2四半期決算 減収減益に

アニメ製作会社大手のトムス・エンタテインメントは、10月28日に平成22年3月期の決算発表を行った。同社は10月23日に業績予想の修正を行っており、今回の発表内容はそれに即したものとなっている。 連結売上高は64億3900万円で前年同期比9.6%の減少、

セガトイズ第2Q業績予想修正 国内主力製品厳しい

10月2日、玩具メーカーのセガトイズは、平成22年3月期第2四半期の業績予想下方修正と特別損失発生を発表した。これまで黒字を予想していた営業利益、経常利益が赤字となる見込みだ。これまで90億円としていた連結売上高は、昨年の84億6500万円をやや上回る85億円に引き下げられる。また、

マーベル 第2四半期は増収減益 ライセンス収入の下げ幅大きい

米国のコミックス出版・キャラクター事業のマーベル・エンタテインメント(Marvel Entertainment)の第2四半期までの決算が発表された。2009年1月から6月までの売上高は3億1320万ドルと前年同期の2億6940万ドルを上回った。第2四半期単独では1億5690万ドルから1億1630万ドルに減少したが、第1四半期の映画関連の収入が数字を大きく押し上げた。