4Kids「遊戯王」の海外ラインセンス売却か、破産裁判所が競売に

昨年来、米国で混乱が続く日本アニメ「遊戯王」の海外マスターライセンスの状況が、新たな展開を見せそうだ。2012年4月20日、米国の映画・テレビ業界のニュースサイトWORLDSCREEN(TV Kids.ws)は、4キッズ エンタテインメント(4Kids Entertainment)が米国破産裁判所を通じて、「遊戯王」の

「テレ東とNAS 『遊戯王』米国ライセンス停止 4キッズの不正取引を理由」と米国業界誌報道

ハリウッド・レポーターウェブ版は、テレビ東京と日本アドシステムズ(NAS)が4キッズ・エンタテインメントとのアニメ『遊戯王』シリーズの海外ライセンス契約を打ち切ったと報道した。

2010年サンディエゴ・コミコン(日本コンテンツ編) 

毎年夏にサンディエゴで開催されるコミコンは、ボップカルチャー分野では全米最大のイベントである。映画やTV、ゲームなど多様なカルチャーを取り入そうした多様なカルチャーの中に、日本のアニメやマンガ、キャラクターも含まれている。