細田守監督と片渕須直監督 ふたつの劇場アニメとロケハン

 10月22日に行われた「アニメーションmeetsロケーション ヒットアニメに学ぶ ロケハン術!」もそうしたひとつだ。今回は、アニメ製作会社マッドハウスが製作したふたつの劇場アニメが取上げられた。 
ひとつは、この夏劇場公開され大ヒットとなった細田守監督の『サマーウォーズ』、もうひとつは11月21日に劇場公開される片渕須直監督の『マイマイ新子と千年の魔法』である。作品の舞台となった

国際文化フォーラムでジャパンエキスポによる基調講演

11月13日から29日まで、文化庁が主催する第7回国際文化フォーラム-国際文化芸術人会議-が開催される。このフォーラムは、「文化の多様性-文化の力が世界をつなぐ-」をテーマに、国内外の文化人、芸術家、専門家が日本の文化についてのメッセージを発信するものだ。

シンガポールのアニメ会議に角川歴彦氏、細田守氏らゲスト

11月20日に、シンガポールでアニメーション・アジア・コンファレンス(Animation Asia Conference)2009[AAC09]と題したアニメビジネスの国際会議が行われる。AAC09のメインゲストが明らかになった。日本からは角川グループホールディングスの角川歴彦代表取締役会長兼CEO、アニメ監督の細田守氏、アニメ音楽会社フライングドッグの代表取締役社長佐々木史郎氏、電通取締役の杉山恒太郎氏が招かれる。

細田守×片渕須直 アニメのロケハン語る 10月に六本木で

映画制作と地方活性化を結びつけるジャパン・ロケーション・マーケット(JLM)は、10月22日に東京・六本木ヒルズでJLMシンポジウムを行う。このシンポジウムなかで、アニメ映画制作の際に行われるロケハン(ロケーションハンティング)が取上げられる。