文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門優秀賞4作品、新人賞3作品

文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門は、大賞に14年ぶりの海外作品ユン監督、ローラン・ボアロー監督の『はちみつ色のユン』を選んだ。しかし、大賞以外にも、話題の作品、注目の作品が、優秀賞、新人賞、さらに審査委員会推薦作品に挙がっている。

六本木ヒルズでメディア芸術ライブラリーカフェ アニメ・マンガから特撮、アートまで

第16回文化庁メディア芸術祭開催期間中、六本木ヒルズでもこれに連動した多数の企画が行われる。メディア芸術ライブラリーカフェを設け、芸術祭受賞作品や関連書籍を用意する。さらに各分野のクリエイター、研究者らによるトークイベントも開催する。

文化庁メディア芸術祭 アニメーション・マンガ関連トークやプレゼン企画も多彩

第16回文化庁メディア芸術祭が、2月13日から24日までの日程で開催される。毎年、東京・六本木の国立新美術館をメイン会場として受賞作品展などが行われる。また受賞作品展のほかにも、上映会、受賞者プレゼンテーション、シンポジウムなど、多数のプログラムが組まれる。