[アニメビジネス10大ニュースの解説] (1) 宮崎駿監督 長編アニメ作品から引退

2013年、アニメ界を最も激震させたのは、宮崎駿監督の引退発表だろう。文化としてアニメに大きなインパクトがあるのは言うまでもない。しかし、日本のアニメビジネス、そして映画ビジネスに対しても大きな影響がある。

「風立ちぬ」米国映画賞レースで好調発進 すでに3冠 NY映画批評家協会など

宮崎駿監督の『風立ちぬ』が、。米国の映画賞レースで、快調なスタートを切っている。主要な賞だけで、ニューヨーク映画批評家協会、ナショナル・ボード・オブ・レビュー、ボストン映画批評家協会の3つで最優秀アニメーション賞を受賞した。

アジア太平洋映画賞 「風立ちぬ」と「サカサマのパテマ」が長編アニメーション部門候補作

11月13日に、アジア太平洋映画賞は、2013年の各部門のノミネート作品と人物を発表した。
このうち最優秀長編アニメーション賞のノミネート5作品の中に、宮崎駿監督の『風立ちぬ』と吉浦康裕監督の『サカサマのパテマ』が選ばれた。は、2013年の各部門のノミネート作品と人物を発表した。最優秀長編アニメーション賞のノミネートに、宮崎駿監督の『風立ちぬ』と吉浦康裕監督の『サカサマのパテマ』が選ばれた。

バンダイVの廉価版シリーズ 「未来少年コナン」が登場

アニメ映像パッケージの大手バンダイビジュアルは、2010年1月27日に『未来少年コナン』のDVDを新たな価格で発売する。DVDは2話収録の第1巻が税込1260円、4話収録の2巻から7巻までが各1890円である。これは2008年からバンダイビジュアルが発売攻勢を強めている低価格シリーズ