電通エンタテインメントUSA  坂田雄馬社長に聞く 後編

電通エンタテインメントUSA  坂田雄馬社長に聞く 後編。米国で目指す アニメーションのマスマーケット戦略。「MONSUNO」と新たなビジネスへの挑戦、北米の有力玩具メーカー JAKKSとの協業。米国のキャラクター市場もマスとニッチ

STUDIO 4℃米国アニメ「サンダーキャット」リメイク WB製作

ハイクオリティーな映像で定評のあるアニメスタジオSTUDIO 4℃が、米国の大手映画会社ワーナー・ブラザーズと共にテレビアニメシリーズの制作を行なう。ワーナー・ブラザーズは、80年代に高い人気を集めたSFアクション『サンダーキャット: ThunderCats』の新テレビシリーズ製作を発表した。

マッドハウスが語る中国アニメビジネス DCAJセミナー

中国のアニメ市場は、現在、日本企業が参入するには最も難しい海外市場のひとつである。同時に、その大きさ、成長性から、日本企業が最も注目している市場でもある。参入したいけれど難しい、こうした状況を打開する手がかりを提供するビジネスセミナーが、2月3日、都内で開催された。

「ATOM」イマジ副社長が総括 日米市場には失望

最新作が『鉄腕アトム』を原作にする映画『ATOM』ということもあり、日本とアジアのビジネス関係者の興味を惹く存在だ。今回講演者として登壇したPhoon氏は、香港の映画会社ゴールデンハーベストのマネジメント・ディレクターの経験があるだけでなく、投資銀行やプライベートエクイティを専門とする金融の専門家という顔を持つ異色の存在である。そうしたこともありPhoon氏の講演は、作品のクリエイティブではなく、企業経営や映画のマーケティングから

IG シンガポールで共同製作発表「TITAN RAIN」

11月20日、シンガポールで開催されているアニメーション・アジアコンファレンス(Animation Asia Conference:AAC)2009にて、プロダクション I.GとStorm Lionは、アニメーション映画『TITAN RAIN』の製作発表を行った。 プロダクション I.G は国内有数のアニメ製作会社、Storm Lionはシンガポールの大手エンタテインメント企業

アジア7カ国 コンテンツをテーマにビジネスサミット開催

10月15日、16日、東京・恵比寿のウェステイン東京で、アジア7カ国のコンテン関連の政府機関とビジネス関係者が集まったアジア・コンテンツ・ビジネスサミットが開催された。ミットは、アジア地域のコンテンツ産業の国境を越えた振興を目指すものである