「ダム・キーパー」堤大介&ロバート・コンドウ監督 新作「ムーム」を日本のアニメーションスタジオと制作中

2015年のアカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされ大きな話題を集めた『ダム・キーパー』の堤大介、ロバート・コンドウ両監督の新作が動き出していることがこのほど明らかになった。

日本のアニメ、ゲーム、映画で中国ビジネス拡大 アクセスブライトに中国映画会社が出資

日本のアニメやゲームなどの中国展開のサポート事業を手掛けるアクセスブライトが中国の映画会社 光線伝媒有限公司と業務・資本提携契約を結んだ。エンライトはアクセスブライトが実施する第三者割当増資を通じて同社に出資する。

中国の投資が進む韓国のコンテンツ産業 アジア共同市場形成の未来はあるか

Japan Content Showcase 2015が10月20日から22日までの期間、東京・台場で開催された。22日には日本動画協会主催セミナー『韓国映像コンテンツ産業とアジア』が開かれた。登壇者は韓国コンテンツ振興院 海外市場調査チーム チーム長の金泳徳氏である。

成長するブラジル・アニメーション 5億人の巨大市場を手中に収める政府の英断-後編-

[オフィスH: 伊藤裕美]■ アニメーションは輸出に有利、支援制度の充実■ ブラジル・アニメーション界の人材不足■ 世界で受ける、ブラジル独自のアニメーションを目指す■ クールジャパンに固執する日本は孤立する■ プリスクール向けから国際共同製作を始めよう

アニメーションのコンセプト開発マスタークラス、日・欧・南米の3地域が協力 企画参加者募集

日本とヨーロッパ、そしてブラジルと世界3地域のアニメーション制作のプロフェッショナルが、新たな作品のコンセプト、アイディアを開発するマスタークラスが2014年2月デンマークにて実施される。本プロジェクトの参加者を11月30日まで募集している。

ASIA-EU CARTOON CONNECTIONレポート 第1回 アニメーションの国際共同製作で韓国ソウルに17カ国170名

[取材・文:伊藤裕美(オフィスH)]ブリュッセルに本部を置くCARTOONと韓国のKOTRA大韓貿易投資振興公社の共同主催のCARTOON CONNECTIONが3月19日から3日間ソウルのグランド ハイアット ソウルで開催された。今回はその様子をレポートする。

デジタルフロンティア 日仏共同製作発表 ヤン・クーネン監督「Windwalkers」 

デジタルフロンティアが、日仏共同製作プロジェクトに乗り出す。デジタルフロンティアとフランスのアニメーション会社フォージ・アニメーション(FORGE ANIMATION)、そしてシブヤ・インターナショナルの3社は、フルCG、3D(立体視)のアニメーション映画『Windwalkers: Chronicles of the 34th Horde』の共同製作を発表