バンダイナムコ第2Q減収赤字 映像パッケージは苦戦

総合エンタテインメント企業のバンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)は、11月5日に平成22年3月期第2四半期の決算を発表した。連結売上高が1727億3300万円と前年比で9.5%減少したほか、営業損失が26億1500万円、経常損失が28億6600万円、四半期純損失が60億3800万円と全般に苦戦した。

「涼宮ハルヒの憂鬱」関連CD累計売上100 万枚を突破

音楽会社ランティスが発売する人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』関連の音楽CDの売上が、7月22日に発売された新オープニング主題歌CD「Super Driver」で累計100万枚を超えた。ランティスとその親会社バンダイビジュアルが、7月22日に明らかにした。

バンダイ・エンタテインメント アニメエキスポ企業パネル

 バンダイ・エンタテインメント(Bandai Entertainment)は、バンダイナムコグループの中で、米国のアニメ関連ビジネスを担当する。アニメDVDの販売や作品のライセンス管理などを行っている。
 アニメDVDの北米販売シェアは業界第1位のファニメーションに引き離されているものの、VIZメディアと並ぶ2位グループを形成している。

北米iTunes Storeで今夏アニソン発信 第1弾にJAM Project

バンダイナムコグループは、日本だけでなく世界市場に向けてアニメ、ゲーム、音楽など日本のポップカルチャーのマルチ展開をしている。そうしたなかこの夏から、新たにアニメ音楽の北米展開を行うことを明らかにした。