集英社のデジタル戦略 海外戦略 鳥嶋専務が語る

集英社 専務取締役鳥嶋和彦氏の講演は、貴重な機会だった。集英社のデジタルコミック戦略」デジタルコミック協議会の協力のもと、北米市場向けた日本マンガのポータルサイトを構築するというものだ。

国内出版37社が北米向けマンガポータルサイト設立 年内β版目指す

国内の有力出版社37社が共同して、北米向けマンガ総合ポータルサイトを設立する。「Jマンガポータルサイト」と仮称されたサイトを設け、ここから各社が権利を保有するマンガ作品をデジタル配信する。

PSPのマンガ配信 12月10日スタート 1巻420円が中心

PlayStationStore(PSS)を運営するソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、PSSを利用したマンガ作品の配信を2009年12月10日からスタートすることを明らかにした。PSSはインターネットを利用してゲーム機PS3や携帯ゲーム機PSPに向けたサービス

マンガ雑誌の価格破壊 モーニング・ツー最新号を半値に

無料公開による売上の減少も心配されたが、実際には数多くのメディアがこの企画を取上げたことから「モーニング・ツー」の知名度は一気に高まった。雑誌の売上も大幅にアップしているという。インターネットと紙媒体の雑誌の理想的な共存を実現したかたちだ。編集部は結果的に大宣伝になったとし、大幅に浮いた宣伝費をファンに値下げのかたちで還元することになった。

秋葉原エンタまつり デジタルコミックの未来でシンポ

シンポジウム企画として3つのセッションが10月22日、23日まで秋葉原UDXのAKIBA SQUAREで行われる。いずれも専門家によるトークが中心となる。「PSP/PSストアが展開する本格コミック配信サービスとデジタルコミックスの未来」である。

PSPにマンガ配信2009年12月スタート 国内11社参加

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパン(SCEJ)は、9月24日に東京ゲームショウでプレスコンファレンスを開催した。その中で、国内のPSP向けたマンガ配信サービスをスタートすることを明らかにした。サービス開始にあたっては講談社、集英社、小学館、スクウェア・エニックス、白泉社など有力マンガ出版社、角川書店やアスキー・メディアワークス、エンターブレイン、