マーベル第3Q決算発表 マッド制作アニメの米国放映言及

コミックス出版、キャラクター事業を手掛ける米国のマーベル・エンタテインメント(Marvel Entertainment)は、11月3日に2009年第3四半期(09年1月~9月)までの決算を発表した。第3四半期までの売上高は4億1890万ドル、前年同期の4億5190万ドルから減少した。営業利益は1億6280万ドル、純利益は9390万ドルである。

マッドハウス 中国のネットカフェ2万店に日本アニメ提供

アニメ製作会社のマッドハウスは、中国のインターネットカフェおよそ2万店に同社が制作したアニメの配信サービスを開始する。マッドハウスの現地子会社 馬多浩斯(北京)影視策劃有限公司(マッドハウス北京)と北京网尚文化传播有限公司(Net Movie Holdings Limited)の提携により実現するものだ。

細田守監督と片渕須直監督 ふたつの劇場アニメとロケハン

 10月22日に行われた「アニメーションmeetsロケーション ヒットアニメに学ぶ ロケハン術!」もそうしたひとつだ。今回は、アニメ製作会社マッドハウスが製作したふたつの劇場アニメが取上げられた。 
ひとつは、この夏劇場公開され大ヒットとなった細田守監督の『サマーウォーズ』、もうひとつは11月21日に劇場公開される片渕須直監督の『マイマイ新子と千年の魔法』である。作品の舞台となった

アジア7カ国 コンテンツをテーマにビジネスサミット開催

10月15日、16日、東京・恵比寿のウェステイン東京で、アジア7カ国のコンテン関連の政府機関とビジネス関係者が集まったアジア・コンテンツ・ビジネスサミットが開催された。ミットは、アジア地域のコンテンツ産業の国境を越えた振興を目指すものである

アジアコンテンツビジネスサミットに布川、丸田両氏ら

アジア・コンテンツ・ビジネスサミットのプログラム概要が発表された。また当初は、映画、テレビ映像、アニメを15日としていたが、映画セクションが拡大され、アニメセクションは16日に移された。
プログラムは日本を含めた世界7カ国・地域のメディアコンテンツの行政担当者による会議・共同声明宣言の採択と、各国を代表するメディア関連企業のエグゼクティブによるシンポジウム

「よなよなペンギン」 ヴェネツィア国際映画祭へ 招待上映決定

マッドハウスが、フランスのデニス・フリードマン・プロダクションなどと製作した劇場アニメ『よなよなペンギン』が、9月2日から12日まで開催される第66回ヴェネツィア国際映画祭で特別上映されることが決定した。