テレ東社長 19時台アニメの視聴率は厳しいが、番組がビジネス

10月29日に行われたテレビ東京の10月の定例社長会見の中で島田昌幸社長は、同局が19時台に複数放映しているテレビアニメの視聴率が厳しい状況であるとの認識を示した。これは同局の直近の視聴率の苦戦について説明する中で言及された。

2009年劇場興収「ポケモン」45億円 「NARUTO」10億円

2009年9月18日に行われたテレビ東京の定例社長会見によれば、アニメ『ポケットモンスター』の劇場版が今年も好調に推移している。同社の辻取締役はこの夏の劇場アニメの成果として、今年7月18日に公開された『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「アルセウス超克の時空へ」』の興収が、

テレ東第1Q アニメライツは22%減 主力はNARUTO、遊戯王

テレビ東京の平成22年3月期第1四半期の決算は、連結売上高が268億3000万円と9.9%の減少となったものの利益面では大きな改善が見られた。営業利益は13億700万円(前年同期比208.3%増)、経常利益は13億9800万円(同214.7%増)、四半期純利益は10億6500万円(同506.6%増)である。

「遊戯王」など米国4Kids 企業売却含む経営戦略検討を表明

8月5日、米国のキャラクターライセンス企業の大手4キッズ・エンタテインメント(4Kids Entertainment)は、経営戦略の選択肢を検討するために投資銀行Montgomery & Coと契約を結んだことを明らかにした。
 4キッズのCEOであるアルフレッド・カーン氏によれば、これは近年の同社の経営状況や経済状況から同社がどのような経営戦略を取るべきか判断するためと述べている。4キッズの業績は過去数年赤字決算を続けており、早期の業績回復は難しいとみられている。

ポケモン観客動員数 累計5000万人突破 12年で達成

子供たちに人気が高く、国民的なキャラクターでもある『ポケットモンスター』が、また大きな記録を打ち立てた。7月18日に劇場公開した『ポケットモンスター アルセウス 超克の時空へ』で、『ポケットモンスター』の累計劇場観客動員数が5000万人を突破した。

米国アニメ・キャラクター企業4キッズが身売り検討?米メディア報道

米国のキャラクター企業大手で、『遊戯王』シリーズ、『恐竜キング』などの日本アニメの権利管理をする4キッズ・エンタテインメント(4Kids Entertainment)が企業売却を検討している可能性がある。8月4日に、米国ネットメディアのpaidContent.orgが関連情報を報道している。報道によれば4キッズは、同社に関心のある企業に打診をはかり、企業売却のオークションを進めているという。

米ポケモンライセンス 米社からポケモンUSAへ

4KidsエンタテイメントとポケモンUSAは、『ポケットモンスターの世界でのテレビ放映権とビデオグラム化権、それにトレーディングカードとテレビゲームを除く商品化権を2006年1月1日からポケモンUSAに全面的に移行する。