「ANIME FES.”VS”」から始まる アニメの劇場戦略 ショウゲート 臼井 久人氏に聞く

【洋画、邦画、アニメーション 全方位を目指すショウゲート】【劇場上映作品は海外でもバリューが高くなる】【劇場はアニメのライブです】【信者の多い作品を選べるかが鍵】【小さく産んで大きく育てるを目指す】

2009年映像ソフト売上げ前年比6.4%増 アニメ・特撮堅調

1月22日にオリコンが発表した2009年(2008年12月29日~2009年12月27日)の映像ソフト(DVD、Blu-Ray Discなど)市場のマーケットレポートによると、昨年の国内の映像ソフト市場は2737億円となった。2008年の数字を6.4%上回る好調なものとなった。

バンダイV アニメをMicroSDに 携帯ショップで流通・販売

アニメ作品の展開メディアが多様化するなか、バンダイビジュアルはアニメ映像ソフトの販売メディアにMicroSDを新たに加える。バンダイビジュアルは、12月21日より幅広い世代から人気のアニメ「世界名作劇場・完結版シリーズ」、

ガンダムUCの挑戦 変わるアニメのウィンドウ戦略

こうした混迷を抜け出すべく、様々な企業が様々な試みを行っている。
その最もドラステックな挑戦が、『ガンダムUC』である。『ガンダムUC』の挑戦、それはすなわち「脱テレビ」である。長年テレビというメディア深く依存して来たアニメ業界の中で、これまでのビジネスの在り方に真正面から挑戦するかたちだ。

バンダイナムコ第2Q減収赤字 映像パッケージは苦戦

総合エンタテインメント企業のバンダイナムコホールディングス(バンダイナムコHD)は、11月5日に平成22年3月期第2四半期の決算を発表した。連結売上高が1727億3300万円と前年比で9.5%減少したほか、営業損失が26億1500万円、経常損失が28億6600万円、四半期純損失が60億3800万円と全般に苦戦した。

バンダイナムコ アニメの世界戦略始動 ガンダムUCで

バンダイナムコグループの映像事業会社バンダイビジュアルとアニメ事業会社サンライズは、2010年2月20日に『機動戦士ガンダムUC 』第1巻の劇場上映、そして3月12日からのBlu‐Ray Disc、DVDの世界同時期発売を発表した。また、2月20日からはソニー・コンピュターエンタテインメトが運営するPlayStation Storeを通じたネットワーク向けの配信サービスも開始する。PS3とPSPに向けた有料サービスとなる。

京極夏彦「ルー=ガルー」アニメ化 2010年劇場公開

バンダイビジュアルは、小説家京極夏彦さんミステリ小説『ルー=ガルー 忌避すべき狼』を劇場アニメ化することを決定した。『ルー=ガルー』のタイトルで2010年の公開を目指す。テレビアニメシリーズ『BLOOD+』でも監督を務めた藤咲淳一さんが監督となり、