デジタル・フロンティアが語る 『おおかみこどもの雨と雪』と『サマーウォーズ』における3DCG表現の違いとは 前編

デジタル・フロンティアは、7月6日、京都の立命館大学において、『アニメーションとCGの融合~デジタル・フロンティアにおけるCG制作過程~』と題し、細田守監督の最新作『おおかみこどもの雨と雪』と、同監督による『サマーウォーズ』における3DCG表現などについて語った。

デジタル・フロンティアが語る 『おおかみこどもの雨と雪』と『サマーウォーズ』における3DCG表現の違いとは 後編

細田守監督による最新作『おおかみこどもの雨と雪』については、トレイラーのシーンを中心にCGパートが如何に使われたかについて説明がなされた。どのトレイラーを見ても一見、CG合成は含まれていない様に見える同作だが、

アニメ・マンガ・特撮進出 コンテンツ企業目指すフィールズ

実際に最近はアニメ制作会社に直接出資する企業もあり、そうした動きは現れている。「エヴァンゲリオン」関連でヒットを続出するフィールズもそうした企業のひとつだ。過去数年間のフィールズの新規事業展開は、まさにコンテンツ・エンタテインメント事業進出の歴史だ。

TYO デジタル・フロンティアも売却か?日経が報道

3月26日付の日本経済新聞は、映像・広告制作の大手ティー・ワイ・オーが、傘下のCG制作会社デジタル・フロンティアをパチンコ・パチスロ大手のフィールズに売却する方針であると報じている。ティー・ワイ・オーが保有する同社の発行済株式およそ84%のうちおよそ74%を6億円強で譲渡するとしている。ティー・ワイ・オーの公式な発表は行われていない。