おたくの好きなモノは何でもある。それがサンディエゴ・コミコンだ!「サンディエゴコミコンレポート2016」-後編-

堺三保(さかいみつやす) 63年大阪生まれ。作家/脚本家/翻訳家/評論家=よろず文筆業。評論・翻訳は、英米の娯楽小説、映画、テレビドラマ、コミックスが専門。テレビアニメのSF設定や …

北米のマンガ事情 第20回 海外のマンガ賞:「アイズナー賞」と「アングレーム国際漫画賞」 中編

椎名ゆかりさんの北米マンガ事情、連載第19回の中編。今回はアイズナー賞の仕組みや目的について、考えます。日本のマンガ賞にも参考になりそうです。

北米のマンガ事情 第20回 海外のマンガ賞:「アイズナー賞」と「アングレーム国際漫画賞」 前編

椎名ゆかりさんの北米のマンガ事情、今回は世界の2大マンガ賞ともいえるアイズナー賞とアングレーム国際漫画賞に迫ります。前編では、アイズナー賞とコミコンインターナショナルについてです。

コミコン2012 米国市場に定着し始めた講談社USA

ファンの関心が高かった最大の理由は、『美少女戦士セーラームーン』の人気であることは間違いない。セーラームーンは2011年の米国のグラフィックノベル部門で、アメリカンコミックス、日本マンガ双方を通じて年間第2位というベストセラーになっている。

北米マンガ事情第7回 「内向きに閉じた日本のマンガ市場」

第7回「内向きに閉じた日本のマンガ市場 ‐ アイズナー賞授賞式に出席して」椎名 ゆかり  <アイズナー賞に無関心な日本人>、<閉じた日本のマンガ市場、開かれたアメリカのコミックス市場>、<変容するアメリカのコミックス>