インド版「忍者ハットリくん」が日本逆上陸 5月13日アニマックス放映開始

5月13日より、アニメ専門チャンネルのアニマックスにてテレビアニメ『忍者ハットリくん』の放映が開始となる。実は今回のテレビシリーズは、日本のテレビ朝日、シンエイ動画、とインドのコングロマリットであるリライアンスメディアワークスの共同制作によって生まれた。

インドにおけるコンテンツビジネスの可能性 インド版『巨人の星』も公開

3月25日、「東京国際アニメフェア2012」の会場にて、シンポジウム「クール・ジャパン・フェスティバル -インドにおけるコンテンツビジネスの可能性-」が行われた。このシンポジウムは、2011年10月より経済産業省が実施している「クールジャパン事業」のインドでの

スポンジ・ボブがMMOGに 2011年からアジア地域で展開

米国のメディアコングロマリット バイアコムとMTVネットワークス・アジアは、台湾の大手オンライン・ゲーム会社GigaMediaと共同で人気アニメーション『スポンジ・ボブ』のMMOG(多人数同時参加型オンライン・ゲーム)を開発する。6月9日にMTVジャパンが明らかにした。

マッドハウス丸山正雄氏 インドで日本アニメの強さを語る

会議では、期間中3つのアニメーション産業をテーマにしたシンポジウムが設けられた。このうち初日に開催された「The Animation Industry:Evolving Markets Worldwide」の基調講演を、日本のアニメスタジオ マッドハウスの創設者で丸山正雄氏が務めた。