マンガはなぜ赦されたのか –フランスにおける日本のマンガ-第6回「「郊外」から成功したマンガ出版社:Ki-oon」-後編

短期集中連載(毎日曜・水曜更新)、全9回予定。■ 豊永真美 [昭和女子大現代ビジネス研究所研究員] [第5章 「郊外」で起業するということ-後編―] 新興マンガシ出版社Ki-oonの誕生とビジネスにフォーカス。

アングレーム国際漫画フェスティバル アワードに日本から多数ノミネート、谷口ジロー展開催

1月29日から2月1日まで、フランスの地方都市アングレームで、世界有数の漫画フェスティバルが開催される。アングレーム国際漫画フェスティバルだ。フランスのバンドデシネだけでなく、アメリカンコミックス、日本のマンガ、さらに各国の作品を集める。

北米のマンガ事情 第20回 海外のマンガ賞:「アイズナー賞」と「アングレーム国際漫画賞」 中編

椎名ゆかりさんの北米マンガ事情、連載第19回の中編。今回はアイズナー賞の仕組みや目的について、考えます。日本のマンガ賞にも参考になりそうです。

北米のマンガ事情 第20回 海外のマンガ賞:「アイズナー賞」と「アングレーム国際漫画賞」 前編

椎名ゆかりさんの北米のマンガ事情、今回は世界の2大マンガ賞ともいえるアイズナー賞とアングレーム国際漫画賞に迫ります。前編では、アイズナー賞とコミコンインターナショナルについてです。

仏アングレーム公式作品に「テルマエロマエ」や「チーズスイートホーム」など

バンドデシネ、コミックス、マンガなどを一堂に集めた大型フェスティバル アングレーム国際コミック(バンドデシネ)フェスティバル年1月31日から2月3日まで、アングレーム市内で開催される。これに先立って、フェスティバルが選ぶ公式セレクションの作品リストが公開された。