ゴブランとアヌシー連携 3DCGアニメーション教育開始

ゴブラン・スクール・オブ・ビジュアル・アート(GOBELINS, School of Visual Communication)が、アヌシー国際アニメーション映画祭と手を組んで3DCG専門のアニメーター教育に乗り出す。ゴブラン校は2010年9月から、アヌシー映画祭を運営するCITA(City of Moving Images)と連携した3DCGアニメーターの教育コースをスタートする。
 伝統的なアニメーション制作教育で知られたゴブラン校だが、

JAniCAが絵コンテ講座開催 奥田誠治さんが講師に

日本アニメーター・演出協会(JAniCA)は、3月28日日曜日に「奥田誠治の絵コンテ講座 基礎編」を開催する。講座はアニメーション制作の要でもあるにも関わらず、講座や講義などの教育機会がほとんど設けられることがない絵コンテの知識について解説するものだ。

『宇宙ショーへようこそ』草の根レベルでPR 立命館大映像学部生が挑戦

『宇宙ショーへようこそ』を草の根レベルでPRせよ!アニプレックスから与えらたミッションに立命館大映像学部生が挑戦!ティザートレイラーも初公開。ベルリン国際映画祭での公式上映についても正式に発表

アニメフェアで開催 アニメ業界のデジタルワークス学生向けセミナー

日本動画協会は、アニメ業界の中におけるデジタルワークスをアニメ業界就職希望の学生に紹介するセミナー『第3回アニメ業界デジタルワークス入門~「現場」が見える!「現場」が分かる!』を東京国際アニメフェア2010の会期中に行う。

倉敷芸術科学大学にマンガ・アニメーションコース

岡山県倉敷市の倉敷芸術科学大学は、芸術学部メディア映像学科に設けられているアニメーションコースを2010年4月よりマンガ・アニメーションコースとして教育領域を拡大する。これまでアニメーションコースで行ってきた経験をマンガ分野でも活かすことになる。

アニメーター労働白書2009 JAniCAが12月30日発行

日本のアニメーター・演出家のための同業者団体である一般社団法人日本アニメーター・演出協会(JAniCA)は、12月30日に『アニメーター労働白書2009』を発行する。『アニメーター労働白書2009』は2008年末から2009年にかけて、JAniCAが行ったアニメーター・演出の実態調査をまとめたものである。

神戸発のアニメ制作スタジオ「アニタス神戸」3月始動 

神戸発のアニメーション制作を目指すスタジオ「アニタス神戸」が、来年3月に始動する。それにあたり公式サイトが開設され、制作スタッフ募集の詳細も公開された。この「アニタス神戸」は、神戸市、神戸芸術工科大学、JAniCA、Wishとの連携により

明治大学 世界最大級のマンガ図書館 2014年設立へ

明治大学がマンガ、アニメ、ゲーム分野でのビッグプロジェクトを進めている。世界最大級のマンガ、アニメ、ゲームのアーカイブ施設である「東京国際マンガ図書館」(仮称)を、2014年をめどに設立することが明らかになった。「東京国際マンガ図書館」(仮称)は、

「ホッタラケの島」のCGテーマにセミナー開催

今回はこの10月25日に東京国際交流館行われるクリエイターズセミナーに4つプログラムが登場する。アニメ関係では14時20分から行われる劇場CGアニメ『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を取り上げた「最新3Dコンピュータグラフィクス映画「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」にみる演出論と制作手法をめぐる葛藤と技術的勝算」が注目される。佐藤信介監督とアニメーション制作を行ったプロダクション I.Gの石川光久社長