山村浩二 新作紹介も 加アニメーションフェス・シンポ

カナダ国立映画制作庁(NFB/ONF)創立70周年記念して、9月24日にカナダ大使館にてカナダ・アニメーション・フェスティバル(CAF)の国際シンポジウム「日本とカナダのプロデュース力」が開催される。このシンポジウムはカナダの映像文化振興に大きな役割を果たすNFBの活動の紹介を通じ、日本のアニメーションの国際展開を考えるものである

アキバとコンテンツ産業振興テーマにシンポジウム開催

9月14日、東京・秋葉原UDX4F先端ナレッジフィールドUDXマルチスペースで、「コンテンツ産業の振興における秋葉原とは?」と題したイベントが行われる。イベントはUDXオープンカレッジや秋葉原観光推進協会などからなる秋葉原ビジネスセミナー実行事務局が主催するものである。コンテンツ産業分野や秋葉原でビジネスに携わる専門家を囲みながら、

09年上半期ビデオソフト前年比-9.7% 一般向けアニメ健闘

日本映像ソフト協会の発表によれば、2009年上半期のビデオソフト(DVD、Blu-Ray、UMDなど)の売上は1277億3100万円で、前年比9.7%の減少となった。前年同期比では3期連続マイナスで、年間では4期連続マイナスの可能性が高くなる厳しい結果となった。

SIGGRAPH ASIA 2009 CAFに「鉄拳6」、「FF14」、「ソニック」など

12月16日から19日まで横浜で開催されるシーグラフアジア2009のコンピューターアニメーションフェスティバル(CAF)上映作品が発表された。例年8月にアメリカで開催されているシーグラフは、昨年よりアジアでも行われるようになった。昨年のシンガポールに次いで今年は横浜で行われる。

JAM2009 「エヴァ」グッズ集合の特別展やノイタミナ特集など

JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)のひとつとして開催されるアニメビジネスイベント ジャパン・アニメコラボ・マーケット2009(JAM2009)が、その開催内容を発表した。開催3年目を迎える今年は、例年にも増して盛りだくさんとなった。イベントは10月15日から18日までの4日間、前半2日間をビジネスデー、後半2日間

二次創作に作品提供 サイボーグ009がOPEN POST登場

日本動画協会は、協会が運営する二次創作投稿サイトOPEN POSTに故石ノ森章太郎さんの作品が加わることを発表した。石ノ森さんの代表作『サイボーグ009』、『009-1(ゼロゼロナインワン)、『スカルマン』の3作品である。いずれもアニメシリーズ化されたことのあるお馴染の作品である。

CEDECアワード決定 「モンハン」、「ワンダと巨像」からニコ動まで

9月2日、パシフィコ横浜で開催されていたCEDEC(CESAデベロッパーズカンファレンス)2009は、今年のCEDEC AWARDSのプログラミング・開発環境、ビジュアルアーツ、ゲームデザイン、サウンド、ネットワークの5部門の発表を行った。また、既に発表されていた特別賞と著述賞を含めた全7部門の表彰式を開催した。

国際音楽見本市併設のアニメソングライブに人気アーティスト10組

9月24日から始まるJAPAN国際コンテンツフェスティバルの中で、音楽産業のイベントとして大きな存在となっているのが、国際音楽見本市第6回東京アジア・ミュージックマーケット(TAM)である。毎年、国内外から音楽業界の関係者が集まり、J-POPを中心に様々なビジネスが行われる。

アニメーション神戸賞 「東のエデン」や「けいおん!」主題歌が受賞

9月4日、神戸市は、今年で14回目を迎えるアニメーション神戸賞7部門の受賞者と受賞作品を発表した。このうち劇場部門、テレビ部門、ネットワーク部門の各作品賞は、それぞれ『ウォーリー』と『東のエデン』、『涼宮ハルヒちゃんの憂鬱&にょろーん☆ちゅるやさん』が決定した。

菅野よう子、渡辺信一郎、神山健治、佐藤大 浜松でシンポジウム

文化庁メディア芸術祭は10月30日から11月3日までの5日間、「文化庁メディア芸術祭浜松展」を静岡文化芸術大学で開催する。イベントは毎年開催される文化庁メディア芸術祭の成果を国内外に広く紹介する活動のひとつである。今回は開催地

コ・フェスタで百人委員会結団式 国内企業がコンテンツ産業応援

9月1日、都内でJAPN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)2009を支援する百人委員会の結団式が開催された。
百人委員会は、9月26日からおよそ一ヶ月にわたって開催されるコンテンツ・クリエイティブ産業の統合ビジネスイベント コ・フェスタ2009を財界などが支援するものである。日本経済団体連合会

映画、アニメ、ゲームのシナリオを客観的評価する養成セミナー開催

映像産業振興機構(VIPO)は、10月から11月にかけて映画や舞台、アニメ、ゲームなどの制作に用いられるシナリオを分析、評価する方法を紹介するセミナーを開催する。全6回からなるこの「シナリオアナリスト養成セミナー」では、ストーリー性を持つエンターテインメントコンテンツの制作に欠かせないシナリオの分析・評価の新しい方法を体験する。

米国ピッツバークで新たなコミックス美術館が独立 AKIRA展開催も

今年11月、米国ピッツバーグに、独立した施設を持つ新たなカートゥーン(コミックス、グラフィクノベル、アニメーション)のための美術館が出来る。この美術館は、ピッツバークにあるToonSeumで、現在は同地の子供博物館(Children’s Museum)に同居している。

文化庁 国立メディア芸術総合センター基本計画案まとめる

文化庁はマンガ、アニメ、ゲーム、メディア芸術などを総合的に取り扱う国立メディア芸術総合センター(仮称)の基本計画案をまとめ8月24日から、一般公開を行っている。国立メディア芸術総合センター(仮称)は、平成21年度補正予算で、施設の購入費、建築費117億円が計上された公共施設である。

欧州最大のメディアアートイベント 日本ゲーム・アニメ特集企画

ヨーロッパ最大のデジタル・メディアアートのイベントとして知られるアルスエレクトニカが、9月3日から8日までオーストリアのリンツで開催される。このアルスエレクトニカの30周年を記念して、同じくメディア、デジタルアートを取上げる文化庁メディア芸術祭との共同企画展が行われる。