ちばてつや×モンキー・パンチ公開対談も 「アニメ・マンガ人材養成シンポジウム」

文部科学省がアニメ・マンガの人材育成の推進をめざす「アニメ・マンガ人材養成産官学連携コンソーシアム」がスタートした。2月21日(木)に東京・日本青年館でシンポジウム「アニメ・マンガ人材養成シンポジウム」を開催することになった。

六本木ヒルズでメディア芸術ライブラリーカフェ アニメ・マンガから特撮、アートまで

第16回文化庁メディア芸術祭開催期間中、六本木ヒルズでもこれに連動した多数の企画が行われる。メディア芸術ライブラリーカフェを設け、芸術祭受賞作品や関連書籍を用意する。さらに各分野のクリエイター、研究者らによるトークイベントも開催する。

文化庁メディア芸術祭 アニメーション・マンガ関連トークやプレゼン企画も多彩

第16回文化庁メディア芸術祭が、2月13日から24日までの日程で開催される。毎年、東京・六本木の国立新美術館をメイン会場として受賞作品展などが行われる。また受賞作品展のほかにも、上映会、受賞者プレゼンテーション、シンポジウムなど、多数のプログラムが組まれる。

コンテンツ情報の海外向け発信ポータルJAPACON 全面リニューアル

日本のテレビ番組、映画、アニメなどの最新のコンテンツ情報を海外に向けて発信しているJAPACON(ジャパコン)が、2012年12月に大幅なリニューアルを行った。公式サイトのほかYouTube、facebook、Twitterなどのソーシャルの情報を連携、統合管理する。

アニメビジネス・パートナーズフォーラム開催 関連市場の拡大目指し、会員募集

日本動画協会は、アニメやキャラクタービジネスの新しい市場拡大、展開を目指す「アニメビジネス・パートナーズフォーラム」を開催している。フォーラムはアニメ作品の製作・権利者が、他業種である製造・サービス・飲食・観光などの事業者と共同

文化庁メディア芸術祭に過去最多3503作品が応募 アニメーション部門は500超

文化庁メディア芸術祭は、10月19日に平成24年度[第16回]文化庁メディア芸術祭の応募状況を明らかにした。応募作品はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門合計で、3503作品にも達し、過去最高となった。