国際Dシネマ映画祭 2010年の応募作品募集開始

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、開催7回目を迎える2010年の応募作品の募集を開始した。同映画祭は、世界で初めてのデジタルシネマにフォーカスした国際コンペティションである。才能のあるクリエイターの発掘と、新しい映像産業の発展を目的に毎年開催されている。

国際文化フォーラムでジャパンエキスポによる基調講演

11月13日から29日まで、文化庁が主催する第7回国際文化フォーラム-国際文化芸術人会議-が開催される。このフォーラムは、「文化の多様性-文化の力が世界をつなぐ-」をテーマに、国内外の文化人、芸術家、専門家が日本の文化についてのメッセージを発信するものだ。

ライセンシング・アジア 来場者数前年比20%増で閉幕

国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会(LIMA)日本支部は、10月14日から16日の3日間開催したライセンシング・アジア2009の来場者数が9684人であることを発表した。これは昨年の8094人を19・6%上回る、好調なものとなった。

「ホッタラケの島」のCGテーマにセミナー開催

今回はこの10月25日に東京国際交流館行われるクリエイターズセミナーに4つプログラムが登場する。アニメ関係では14時20分から行われる劇場CGアニメ『ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~』を取り上げた「最新3Dコンピュータグラフィクス映画「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」にみる演出論と制作手法をめぐる葛藤と技術的勝算」が注目される。佐藤信介監督とアニメーション制作を行ったプロダクション I.Gの石川光久社長

秋葉原エンタまつり デジタルコミックの未来でシンポ

シンポジウム企画として3つのセッションが10月22日、23日まで秋葉原UDXのAKIBA SQUAREで行われる。いずれも専門家によるトークが中心となる。「PSP/PSストアが展開する本格コミック配信サービスとデジタルコミックスの未来」である。

ビッグアップルコン 2010年NYコミコンと同日開催

激化する米国コミックコンベンション・ビジネス

10月16日、ビッグアップル・コミコンはイベント開催に合わせ2010年の開催予定を明らかにした。発表された日程は10月7日から10日までの4日間、この開催日が米国のポップカルチャー業界に大きな波紋を呼んでいる。

コンテンツとライセンスをテーマ ビッグサイトでスタート

映像から音楽、ゲーム、マンガ、ファッションまで、日本のコンテンツ産業、クリエイティブ産業のビジネスイベントを統合するJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)が9月24日から始まっている。このイベントラッシュの先陣を切って

シンガポールのアニメ会議に角川歴彦氏、細田守氏らゲスト

11月20日に、シンガポールでアニメーション・アジア・コンファレンス(Animation Asia Conference)2009[AAC09]と題したアニメビジネスの国際会議が行われる。AAC09のメインゲストが明らかになった。日本からは角川グループホールディングスの角川歴彦代表取締役会長兼CEO、アニメ監督の細田守氏、アニメ音楽会社フライングドッグの代表取締役社長佐々木史郎氏、電通取締役の杉山恒太郎氏が招かれる。

マンガと日本のポップパワーなど TCPL連続講座開催

 コンテンツプロデューサーのためのセミナーを運営する東京コンテンツプロデューサーズ・ラボ(TCPL)は、10月16日から18日までの3日間連続で公開プレ講座などのイベントを開催する。テーマは、中国におけるアニメキャラクターの進出、コンテンツメディアの現状分析、欧米でのマンガビジネスなどである。いずれもコンテンツ関連のトピックスとして、昨今、特に注目されるものである。

京都でマンガ/コミックス研究の国際会議 今年12月に

京都精華大学国際マンガ研究センターは、今年12月18日から20日までの3日間、京都国際マンガミューアムを会場に世界のコミックス/マンガをテーマとした国際学術会議を開催する。会議は「世界のコミックスとコミックスの世界―グローバルなマンガ研究の可能性を開くために」と題し、特に関連分野の国際的な問題、課題を取上げる。