ASIA-EU CARTOON CONNECTIONレポート 第1回 アニメーションの国際共同製作で韓国ソウルに17カ国170名

[取材・文:伊藤裕美(オフィスH)]ブリュッセルに本部を置くCARTOONと韓国のKOTRA大韓貿易投資振興公社の共同主催のCARTOON CONNECTIONが3月19日から3日間ソウルのグランド ハイアット ソウルで開催された。今回はその様子をレポートする。

「闇の国々」の作家・ブノワ・ペータースが明かすマンガの源流 

日本のマンガ、アメリカンコミックス、ヨーロッパのバンド・デシネ(BD)と世界には様々なマンガ表現があるが、その源流は一体どこにあるのだろうか。そんな疑問に対する答えが、フランスのアーティストから与えられた。

「コンテンツ産業と地域活性 – デンマークのアニメ人材育成現場より」 by 伊藤裕美 

京都国際マンガミュージアムで、10月28日に「コンテンツ産業と地域活性 – デンマークのアニメ人材育成現場より」が開催された。デンマークは知られていないが、アニメーションやニューメディアの制作が成長著しい。

細田守×隈研吾シンポジウムレポート 表現における日本と世界とは?

10月25日に、東京・日本科学未来館で開催されたシンポジウム「日本の表現は世界に通用するか?」のアニメ監督の細田守さんと建築家・隈研吾さんのトークが行われた。今回のシンポジウムは、ASIAGRAPH 2012において隈研吾さんが匠賞を細田守監督が創賞を受賞したことを記念して企画された。

アジアの日本アニメの状況を報告 秋葉原・アジアビジネス・パートナーズフォーラム

9月24日から28日まで、アニメビジネスを様々な角度から考える連続セミナー、シンポジウムが東京・秋葉原で行われた。セミナーは海外からソーシャル、地域振興などまで、フォーラムが目指す様々なテーマを取り上げた。

カートゥーンネットワークが分析するアジア市場 広島国際アニメーションフェス 

アニメーション専門チャンネル・カートゥーンネットワークによるセミナーもそのひとつだ。セミナーのテーマは「様々な文化の中でどのように国境を超えるか?」で、世界中の子供たちから愛されるストーリーは何かついてである。

デジタル・フロンティアが語る 『おおかみこどもの雨と雪』と『サマーウォーズ』における3DCG表現の違いとは 前編

デジタル・フロンティアは、7月6日、京都の立命館大学において、『アニメーションとCGの融合~デジタル・フロンティアにおけるCG制作過程~』と題し、細田守監督の最新作『おおかみこどもの雨と雪』と、同監督による『サマーウォーズ』における3DCG表現などについて語った。

デジタル・フロンティアが語る 『おおかみこどもの雨と雪』と『サマーウォーズ』における3DCG表現の違いとは 後編

細田守監督による最新作『おおかみこどもの雨と雪』については、トレイラーのシーンを中心にCGパートが如何に使われたかについて説明がなされた。どのトレイラーを見ても一見、CG合成は含まれていない様に見える同作だが、

インドにおけるコンテンツビジネスの可能性 インド版『巨人の星』も公開

3月25日、「東京国際アニメフェア2012」の会場にて、シンポジウム「クール・ジャパン・フェスティバル -インドにおけるコンテンツビジネスの可能性-」が行われた。このシンポジウムは、2011年10月より経済産業省が実施している「クールジャパン事業」のインドでの