バンダイ・エンタテインメント アニメエキスポ企業パネル

 バンダイ・エンタテインメント(Bandai Entertainment)は、バンダイナムコグループの中で、米国のアニメ関連ビジネスを担当する。アニメDVDの販売や作品のライセンス管理などを行っている。
 アニメDVDの北米販売シェアは業界第1位のファニメーションに引き離されているものの、VIZメディアと並ぶ2位グループを形成している。

アニメ「バトルスピリッツ」新キャラで第2シーズン突入

新世代型トレーディングカードゲームとして子供たちの間で人気の『Battle Spirits』が、今年9月より第2シーズンに突入する。第2シーズン開始に合わせ、カードゲームに連動するテレビアニメシリーズも新シリーズがスタートする。9月13日から毎週日曜日朝7時からテレビ朝日系で放映される『バトルスピリッツ 少年激覇ダン』である。

2009年アニメエキスポ 来場者数は44000人以上 前年比微増

北米最大の日本アニメ・マンガのイベント アニメエキスポ(Anime Expo)は、今年18回目を迎える2009年のイベント来場者数が44000人以上になったことを明らかにした。発表数字は暫定数値ではあるが、この人数は過去最大の来場者となった2008年の43000人を上回り、過去最高記録を更新したことになる。

北米iTunes Storeで今夏アニソン発信 第1弾にJAM Project

バンダイナムコグループは、日本だけでなく世界市場に向けてアニメ、ゲーム、音楽など日本のポップカルチャーのマルチ展開をしている。そうしたなかこの夏から、新たにアニメ音楽の北米展開を行うことを明らかにした。

北米アニメ不況の中のアニメエキスポ2009

7月2日から北米最大アニメ・マンガイベントのアニメエキスポ(AX)2009が開幕した。国内では「クール・ジャパン」の言葉と共に大きな期待をされている海外市場だが、過去数年間、DVD販売を中心に北米の日本アニメ業界は厳しい不況に陥っている。今回のAXはそうした影響が、

北米アニメ不況の中で開催されたアニメエキスポ2009

7月2日から北米最大のアニメ・マンガイベントのアニメエキスポ(AX)2009が開幕した。国内では「クール・ジャパン」の言葉と共に大きな期待をされている海外市場だが、過去数年間、DVD販売を中心に北米の日本アニメ業界は厳しい不況に陥っている。今回のAXはそうした影響が、不況の中でも依然好調とされているアニメコンベンションに及ぶかどうか注目されるものであった。

福岡のコンテンツ関連産業就職フェア真島理一郎氏も

5月28日、アクロス福岡でコンテンツ関連産業就職フェア2009が開催された。今回で3度目となるコンテンツ関連産業就職フェアは、福岡のコンテンツ関連企業による合同就職説明会である。約250の産学官からなる企業団体で組織された福岡コンテンツ産業拠点推進会議が主催している。

2008ADAA大賞・福岡コンテンツマーケット2009

2月22日、福岡アジア美術館で、2008アジアデジタルアート大賞の表彰式が行われた。アジアデジタルアート大賞は、2001年から開始されている。挨拶にたった麻生渡福岡県知事は、「福岡の地でも新しい芸術やコンテンツ産業を興そうではないかと始まったのもあるが、今では特にゲーム産業が発展してきた」と述べた。

劇的3時間SHOW 鈴木敏夫プロデューサーが語り尽くす

劇的3時間SHOWは、この秋に開催されているコ・フェスタの公式イベントのひとつとして企画された。
10月6日、今回の企画で唯一、アニメビジネスに関わりのあるアニメプロデューサー、そして人気アニメを次々と生み出すスタジオジブリの社長でもある鈴木敏夫がトークを行った。