アジア7カ国 コンテンツをテーマにビジネスサミット開催

10月15日、16日、東京・恵比寿のウェステイン東京で、アジア7カ国のコンテン関連の政府機関とビジネス関係者が集まったアジア・コンテンツ・ビジネスサミットが開催された。ミットは、アジア地域のコンテンツ産業の国境を越えた振興を目指すものである

コンテンツとライセンスをテーマ ビッグサイトでスタート

映像から音楽、ゲーム、マンガ、ファッションまで、日本のコンテンツ産業、クリエイティブ産業のビジネスイベントを統合するJAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)が9月24日から始まっている。このイベントラッシュの先陣を切って

劇的3時間SHOW 田口浩司氏トーク ゲストに竹田靑滋P

10月6日、東京・青山のスパイラルホールにて、スクウェア・エニックス田口浩司氏が出演する劇的3時間SHOWが開催された。劇的3時間SHOWは、今年で3年目を迎えたJAPAN国際コンテンツ フェスティバル(コ・フェスタ)のオリジナル企画である。

TGS2009 海外企業の動向レポート3 (欧州・メキシコ編)

毎年、東京ゲームショウに参加している身からすると、TGS2009の縮小ぶりは物悲しく見えた。その中でひとつのゲームのために巨大な特設パビリオンを構え、気を吐いていた企業があった。フランスの企業ANKAMA社である。オンラインゲーム『ドフス』を携え、

TGS2009 海外企業の動向レポート1 (中国編)

2009年9月24~27日、幕張メッセにて「東京ゲームショウ2009」(以下、TGS2009)が開催された。「TGS2009」は最新のゲームコンテンツが紹介され、ゲームファンの注目を浴びる。ただ、日本のメディアで話題になるのは、国内産のハードやソフトウェアが中心であり、なかなか海外まで目が届かない。そこで、私は日本の企業には目もくれず、アジアから来日した出展社を中心に取材をした。

TGS2009 海外企業の動向レポート2 (台湾編)

TGS2009では台湾パビリオンは「台湾ゲーム館」と題し、10社の企業のゲームコンテンツが展示された。主催はTAITRA(Taiwan Trade Center/台湾貿易センター)。台湾はPCパーツなどのハードウェア面では優れた開発力、生産力で知られているが、いまやソフトウェアの面でも大きな存在となっている。台湾は華僑ネットワークの入り口だと私は思っている。全世界に広がる中国語圏ビジネスに飛び込もうとしたら台湾から入るのがスムーズだと感じる。

コ・フェスタ オープニング・セレモニー 直嶋経産相も参加

9月29日、東京・帝国ホテルで、JAPAN国際コンテンツフェスティバル(コ・フェスタ)のオープニング・セレモニーが行われた。今年で3回目を迎えたコンテンツ産業とファッション、デザインなどクリエイティブ産業を統合した世界最大級のイベントの開催を祝した。

HISTORICA 押井×西久保 宮本武蔵への思い

押井守監督、西久保瑞穂監督、京都のイベント、HISTORICAにて
『宮本武蔵 ―双剣に馳せる夢―』に対する思いを語る

 京都で9月26日から開催中のKYOTO Cross Media Experience2009の一イベント、HISTORICA。『Trans-media』と『Trans-culture』をキーワードに今年はじめて開催されたイベントのテーマは「越境するサムライ」ということで、26日、27日に同テーマにちなんだ作品上映とトークイベントが同市内の祇園甲部歌舞練場弥栄会館で行われた。

ジャパンエキスポ来場者16万5501人 プレス1200人

7月2日から5日まで、フランス・パリのノール・ヴィルパント展示会会場で開催されたジャパンエキスポの4日間会期中の人出は16万5501人に達したことがわかった。これは参加者数13万4467人で過去最高であった2008年のジャパンエキスポを

TGS 5大企業のトップ 日本ゲーム産業を大討論

9月24日に開幕した東京ゲームショウ2009の基調講演に、日本の大手パブリッシャー5社のトップが揃って登場するシンポジウムが行われた。シンポジウムのタイトルは、「グローバル時代におけるトップメーカーの戦略と展望」である。登壇したのはスクウェア・エニックス代表取締役和田洋一氏、カプコン代表取締役辻本春弘氏、ソニー・コンピュータエンタテインメント SCEワールドワイド・スタジオ プエレジデント吉田修平氏、コナミデジタルエンタテインメント取締役副社長北上一三氏、そしてバンダイナムコゲームス代表取締役鵜之澤伸氏である。

「センコロール」宇木敦哉監督、立命館大学で語る

立命館大学映像学部は、9月5日、「キャリアビジョン形成セミナー『センコロール』に見る個人制作アニメからメジャーデビューをする方法」と題し、同作品の試写会ならびに関係者によるトークショーをおこなった。
『センコロール』は講談社アフタヌーン四季賞にて四季大賞を受賞した宇木敦哉氏が個人で制作した30分の劇場用アニメーション。現在、東京の池袋テアトルダイヤ、並びに大阪のテアトル梅田で公開中だ。

別冊マガジン発表会開催 雷句誠新作「どうぶつの国」登場

長年、少年マンガ誌として人気を集めてきた「週刊少年マガジン」から、マンガ界に新たな風を起こすべく、9月9日に新たなマンガ雑誌が登場する。ファンタジーをコンセプトに掲げる「別冊少年マガジン」である。業界のトップを走るマンガ家陣を擁してスタートする同誌は、森田浩章編集人によれば「奇妙奇天烈な作品が揃った。今までのマンガ界になかったような作品たち」という。今後は月刊マンガ誌として20万部の発行を予定する。

「慣れたら死ぬぞ」富野由悠季 ゲームとCGを語る

 講演時間は1時間20分だったはずである。そして、実際に、時計をみればきっかり1時間20分しか進んでいない。しかし、わずか80分の中にいかに多くのテーマと論点が含まれていたことか。パシフィコ横浜会議センターで開催されたCEDEC2009の2日目の基調講演に立ったアニメ監督富野由悠季氏の「慣れたら死ぬぞ」

1年ぶりのワンフェス幕張で開催 史上最大規模で大盛況

7月26日、幕張メッセの2ホールから8ホールを利用して、ワンダーフェスティバル2009[夏]が開催された。2008年8月の東京ビッグサイト西ホールでのワンフェス2008[夏]からおよそ一年ぶりのイベントである。通常であれば半年に一度のペースで開催されるイベントが、一年ぶりとなったのはメディアでも大きく報道されたエスカレーター事故によるものだ。