アニメフェア来場者数13万人突破過去最高 23年開催決定

今年で開催9回目を迎えた東京国際アニメフェアの来場者数が初めて13万人を超え、過去最高を記録した。東京国際アニメフェア実行委員会の発表によれば、東京国際アニメフェア2010の3月25日から28日までの4日間の来場者数は13万2492人と前年の12万9819人を2.1%上回った。

アニメフェア ビジネスデー来場者過去最高26963人

東京ビッグサイトで3月25日から東京国際アニメフェア2010が始まった。開催前半の2日間25日、26日は、ビジネスを中心に見本市や記者発表、シンポジウムが行われた。このビジネスデー2日間の来場者数が26963人と過去最高となった。

マッドハウス丸山正雄氏 インドで日本アニメの強さを語る

会議では、期間中3つのアニメーション産業をテーマにしたシンポジウムが設けられた。このうち初日に開催された「The Animation Industry:Evolving Markets Worldwide」の基調講演を、日本のアニメスタジオ マッドハウスの創設者で丸山正雄氏が務めた。

動画革命東京 アニメフェアで新作4作品初公開

動画革命東京とシンクは、3月25日から開催される東京国際アニメフェア2010の会場でその最新の活動成果を披露する。ビジネスデーにあたる3月26日13時半から記者発表会を、16時半からは「動画革命東京の最新作上映と事業報告」と題したシンポジウムを行う。

マッドハウスが語る中国アニメビジネス DCAJセミナー

中国のアニメ市場は、現在、日本企業が参入するには最も難しい海外市場のひとつである。同時に、その大きさ、成長性から、日本企業が最も注目している市場でもある。参入したいけれど難しい、こうした状況を打開する手がかりを提供するビジネスセミナーが、2月3日、都内で開催された。

『宇宙ショーへようこそ』草の根レベルでPR 立命館大映像学部生が挑戦

『宇宙ショーへようこそ』を草の根レベルでPRせよ!アニプレックスから与えらたミッションに立命館大映像学部生が挑戦!ティザートレイラーも初公開。ベルリン国際映画祭での公式上映についても正式に発表

P2Pでの違法配信一斉検挙でshareでの流通量一割減少

12月15日、不正商品対策協議会(ACA)は、ファイル共有ソフトを悪用した著作権侵害対策に関する記者会見を行った。この会見はこの11月にファイル共有ソフトを利用した著作権違反行為の一斉取締り事件の概要を説明し、今後の対応説明するためのものである。

「ATOM」イマジ副社長が総括 日米市場には失望

最新作が『鉄腕アトム』を原作にする映画『ATOM』ということもあり、日本とアジアのビジネス関係者の興味を惹く存在だ。今回講演者として登壇したPhoon氏は、香港の映画会社ゴールデンハーベストのマネジメント・ディレクターの経験があるだけでなく、投資銀行やプライベートエクイティを専門とする金融の専門家という顔を持つ異色の存在である。そうしたこともありPhoon氏の講演は、作品のクリエイティブではなく、企業経営や映画のマーケティングから

フライングドックはアジアに飛ぶ 佐々木社長講演

いまアニメ音楽が熱い。オリコン週間チャート上位に、アニメの主題歌や挿入歌、イメージソングがランキングすることが珍しくなくなっている。音楽の魅力を伝える手段として、アニメの役割が大きな関心を集めている。

アニメーション・アジア会議開催 シンガポールで盛況

11月20日、シンガポールのサンテックシティで、アニメーション・アジアコンファレンス(Animation Asia Conference)が開催された。イベントは21日から始まる日本のアニメ・ポップカルチャーをテーマとするアジア・アニメーションフェスティバル(Asia Animation Festival)2009に先立って行われたものである

細田守監督 シンガポールでふたつの講演会

細田守監督による『サマーウォーズ』は、今夏の大ヒット映画だ。しかし、常夏の国シンガポールでは、その夏はこれから始まる。2010年1月の『サマーウォーズ』劇場公開が決定したシンガポールで、細田守監督によるふたつの異なったトークが行われた。 ひとつは11月20日に、アニメーション・アジアコンファレンス(Animation Asia Conference:AAC)2009

角川氏「アニメはWin-Win関係で」シンガポール基調講演

角川グループホールディングス代表取締役会長兼CEOの角川歴彦氏が、11月20日、シンガポールで開催されたアニメーション・アジアコンフェレンス(Animation Asia Conference)2009で基調を行った。このコンファレンスは、シンガポールからのアニメビジネス情報発信

「ジャパンエキスポのたどった道」主催者が語るイベント戦略

この講演はSEFA Event社ジャパンエキスポ代表のジャン=フランソワ・デュフール氏と副代表のトマ・シルデー氏による「『文化の受容と融合』~ジャパンエキスポのたどった道~」と題されたものだ。講演はジャパンエキスポの歩みやフランスでの日本文化の歴史を辿り、その中で日本のポップカルチャーの受容とジャパンエキスポの成功を語るものだ。

細田守監督と片渕須直監督 ふたつの劇場アニメとロケハン

 10月22日に行われた「アニメーションmeetsロケーション ヒットアニメに学ぶ ロケハン術!」もそうしたひとつだ。今回は、アニメ製作会社マッドハウスが製作したふたつの劇場アニメが取上げられた。 
ひとつは、この夏劇場公開され大ヒットとなった細田守監督の『サマーウォーズ』、もうひとつは11月21日に劇場公開される片渕須直監督の『マイマイ新子と千年の魔法』である。作品の舞台となった

TIFFCOM 2009 来場者2万人で前年比微増

第22回東京国際映画祭の併設マーケットとして、10月20日から22日までに3日間にわたり開催されたTIFFCOM2009 Marketplace for Film & TV in Asiaの来場者数は、20185名と初めて2万人を超えた。一方で、前年比での増加率は1.7%と微増に留まった。しかし、世界経済の停滞で各国の国際見本市が不調とされ、また見本市間の競争が激化するなかではかなり健闘した。

ライセンシング・アジア 来場者数前年比20%増で閉幕

国際ライセンシング産業マーチャンダイザーズ協会(LIMA)日本支部は、10月14日から16日の3日間開催したライセンシング・アジア2009の来場者数が9684人であることを発表した。これは昨年の8094人を19・6%上回る、好調なものとなった。