電子書籍取次ぎビットウェイ 海外向けコミック事業開始

国内電子書籍取次ぎのビットウェイが、海外向けの事業に進出する。6月11日から『NARUTO』や『ドラゴンボール』など、集英社タイトルのフランス語版の取次ぎを開始した。作品はNTTドコモの欧州法人ドコモ・ネザーランド(DOCOMO Netherlands B.V.)を通じて、フランスの携帯電話会社ブイグテレコム(Bouygues Telecom S.A.)で配信される。

クリエイター教育のAMG 日活に出資 筆頭株主日本テレビに

エンタテインメントの総合企業であるインデックス・ホールディングス(インデックスHD)は、今年の2月5日に持分適用会社日活の株式のうち50万2500株をクリエイター教育のアミューズメントメディア総合学院(AMG)に売却した。今回譲渡した株式は、発行済株式の7.11%にあたる。

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第4回 個性的な日本テレビとNETの戦略

さて今回は70年代前半の日本テレビとNET(現在のテレビ朝日)に注目したい。以下、日本テレビとNETが、その年に放送した新作アニメをリストにしてみた。また、参考として輸入アニメと特撮番組も併記した。

藤津亮太のテレビとアニメの時代 第3回 ’70年代前半、TBSとフジテレビの関係

TV放送開始から10年余りを経たこの頃の状況を『テレビ視聴の50年』(NHK放送文化研究所)を次のように書いている。「この時代にはまだ『三冠王』というような表現はなされていなかったが、最初の10年間に圧倒的な強みを示したのはNHKであった。