ビットウェイ 台湾で携帯マンガ配信 仏・香港に続く

携帯向けマンガの大手アグリゲーターであるビットウェイは、10月6日より台湾で日本のマンガの携帯配信サービスを開始した。今回の配信は、ソフトバンググループのリアライズ・モバイル・コミュニケーショ通じて実現したものである。大手携帯キャリア遠傅電信股份有限公司

角川モバイルとムービーゲート合併 新ネット戦略

大手エンタテインメント企業グループ角川グループホールディングス(角川GHD)は、グループ内でモバイル事業担当する株式会社角川モバイルと株式会社ムービーゲートを10月1日付で合併させた。両社はこれまで角川GHDの直接子会社で中間持株会社である角川インキュベーションの100%子会社とされていた。今回は角川インキュベーションも含め、

ワーナー SDカードに海外ドラマ 9月16日から発売

ハリウッドメジャーのワーナーグループが、DVDやBlu‐Ray Disc(BD)と異なった映像パッケージメディアで日本市場攻略を狙う。ワーナー エンターテイメント ジャパンは、9月16日からSDカードに映像コンテンツを納めた「MovieSD」の販売を開始した。

「静かなるドン」等配信の携帯サイト 実日Jコミック スタート

9月10日、「週刊漫画サンデー」発売などで知られる実業之日本社は、アールアールジェイと共同で携帯向けのコミック配信サイト「実日Jコミック」をEzwebでスタートした。実日Jコミックは、創刊50周年を迎える人気マンガ誌週刊漫画サンデーで培ったノウハウを携帯向けサイトに活用する。

ビットウェイ 香港で携帯マンガ事業スタート「NARUTO」など

携帯マンガのアグリゲーターの大手ビットウェイは、9月3日から香港で携帯向けのマンガ配信事業を開始した。配信事業は香港の大手キャリアであるスマートーン・ボーダフォン(SmarTone Mobile Communications Limited)との提携で実現する。作品はスマートーン・ボーダフォンのポータルサイトの中に設けられた携帯マンガサイト「漫畫王」を通じて提供される。ビットウェイは原稿の入稿から配信まで、マンガ配信に必要な業務を独占的に行う。

セルシス第3四半期 ビューア、制作ソフトとも高い伸びに

 電子書籍ビューアやアニメ・マンガ制作ソフトのセルシスは、平成21年10月期第3四半期(20年11月~21年7月)の決算発表を行った。期中の売上高は19億1000万円(前年同期比10.5%増)、営業利益は2億3800万円(同17.5%増)、経常利益は2億3800万円(同18.1%増)、四半期純利益は1億5000万円(同44.6%増)といずれも好調だった。

北米iTunes Storeで今夏アニソン発信 第1弾にJAM Project

バンダイナムコグループは、日本だけでなく世界市場に向けてアニメ、ゲーム、音楽など日本のポップカルチャーのマルチ展開をしている。そうしたなかこの夏から、新たにアニメ音楽の北米展開を行うことを明らかにした。

電子書籍取次ぎビットウェイ 海外向けコミック事業開始

国内電子書籍取次ぎのビットウェイが、海外向けの事業に進出する。6月11日から『NARUTO』や『ドラゴンボール』など、集英社タイトルのフランス語版の取次ぎを開始した。作品はNTTドコモの欧州法人ドコモ・ネザーランド(DOCOMO Netherlands B.V.)を通じて、フランスの携帯電話会社ブイグテレコム(Bouygues Telecom S.A.)で配信される。