「ハーロック」が3DCGに 東映アニメがパイロット制作

1970年代にアニメ、マンガで展開された松本零士さんの人気SF作品『宇宙海賊キャプテンハーロック』が、2010年に3DCGアニメで蘇った。国内大手アニメ製作会社東映アニメーションは、このほど3DCG版ハーロックである『SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK』のパイロット版を制作した。

任天堂 裸眼で見える3D映像向けの携帯ゲーム機発売

大手ゲーム会社の任天堂は、2011年3月末まで3D映像に対応した携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」(仮称)を市場に投入することを発表した。「ニンテンドー3DS」は、2009年末までに全世界で1億2500万台を発売した「ニンテンドーDS」シリーズの後継機種となる。

アニマが「ぱちんこCR北斗の拳」メイキング Tooセミナー

CG制作ソフトの販売などクリエイティブ事業のTooは、3月4日に遊技機液晶コンテンツの制作ワークフローを紹介するクリエイター向けのセミナー「遊技機液晶コンテンツ制作ワークフローセミナー開催~株式会社アニマ「ぱちんこCR北斗の拳」メイキング」を開催する。

アニメフェアで開催 アニメ業界のデジタルワークス学生向けセミナー

日本動画協会は、アニメ業界の中におけるデジタルワークスをアニメ業界就職希望の学生に紹介するセミナー『第3回アニメ業界デジタルワークス入門~「現場」が見える!「現場」が分かる!』を東京国際アニメフェア2010の会期中に行う。

ソニー 2011年に米国で3D専用放送局 子供番組も放送

1月6日、ソニーは2011年に米国で、3D(立体視)映像番組専門のネットワーク放送局をスタートさせることを発表した。米国大手メディアグループのディスカバリー・コミュニケーションズ(Discovery Communications)、カナダのIMAX社(IMAX Corporation)と事業運営のための合弁会社を立ち上げる。

セガサミービジュアル・エンタテインメント公式サイトオープン

セガサミーグループのCGアニメーション会社セガサミービジュアル・エンタテイメントが、企業公式サイトをオープンした。同社は、2009年6月にCGアニメーションに特化したスタジオとして設立され、セガサミーグループの戦略会社として注目されていた。

バンダイナムコゲームス 新作3DゲームにRealDのAPI

大手ゲーム会社のバンダイナムコゲームスは、新作のゲームの開発において米国のRealDの開発した3D立体向けのゲームAPI(The RealD Stereoscopic Gaming API)を採用する。12月7日、カリフォルニアの本拠を持つRealDが発表した。
 RealDによれば、バンダイナムコゲームスは、ゲーム開発の環境にRealDが独自に開発したゲームのためのAPIを導入する。

国際Dシネマ映画祭 2010年の応募作品募集開始

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は、開催7回目を迎える2010年の応募作品の募集を開始した。同映画祭は、世界で初めてのデジタルシネマにフォーカスした国際コンペティションである。才能のあるクリエイターの発掘と、新しい映像産業の発展を目的に毎年開催されている。

海外携帯マンガ市場目指す セルシスとアプリックスが提携

携帯向け電子書籍ソリューションサービスの大手セルシスは、海外での携帯向けマンガ配信ビジネスのサービスでアプリックスと提携を結んだことを明らかにした。後海外でも拡大が見込まれる携帯向けマンガ配信のニーズに応え、ビジネスを拡大する方針である。

ロボットとアドビ 次世代アニメーション制作フロー開発協力

 映像・コンテンツ制作の有力企業ロボットは、映像制作のソリューションサービスを提供するアドビシステムズと次世代アニメーション制作のワークフロー開発で協力をする。これは11月18日に発表されたロボットとアドビシステムズの次世代の映像制作ワークフロー実現のための提携締結に合わせたものだ。

PCタブレットのワコム マンガ・イラスト特化の新商品発売

PC向けペンタブレットの有力メーカーであるワコムは、12月2日より、マンガ制作、イラスト制作に特化した新商品「bamboo Comic(コミック)」を発売する。商品はワコムのベストセラー「Bamboo」シリーズの新しい商品ラインアップとなり、