「テニスの王子様」ミュージカルDVD 累計出荷本数50万枚突破

人気マンガをミュージカル化し大ヒットとなっている「ミュージカル『テニスの王子様』」のシリーズ関連DVDの累計販売本数が、50万本を突破した。ミュージカルの企画と関連DVDの発売を行うマーベラスエンターテイメントが明らかにしている。

アニメ製作大手トムス 実写映画出資 矢沢永吉ドキュメンタリーに

国内大手アニメ製作会社のトムス・エンタテインメントは、実写劇場映画『E.YAZAWA ROCK』に製作出資を行う。映画は人気ロック歌手の矢沢永吉さんをテーマにした音楽ドキュメンタリーである。製作委員会にはトムス・エンタテインメントのほかに、

「涼宮ハルヒの憂鬱」関連CD累計売上100 万枚を突破

音楽会社ランティスが発売する人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』関連の音楽CDの売上が、7月22日に発売された新オープニング主題歌CD「Super Driver」で累計100万枚を超えた。ランティスとその親会社バンダイビジュアルが、7月22日に明らかにした。

ディズニーXD スポーツと音楽でキックオフ・イベント開催

8月1日より世界で3番目のディズニーXDが、日本でスタートする。ディズニーXDはウォルト・ディズニー・インターナショナルが運営するアニメーション専門チャンネル トゥーンディズニーを全面リニューアルするものだ。これまでのアニメーション番組に加え、テレビドラマやゲーム、音楽など、男の子たちが

VIZ サンフランシスコに日本文化発信拠点 8月15日オープン

VIZ Mediaのグループ会社VIZ Picturesがプロデュースする日本ポップカルチャーの発信拠点「NEW PEPOLE」が、サンフランシスコのジャパンタウンに8月15日にオープンする。
 「NEW PEPOLE」は、日本の多様なポップカルチャーの紹介とジャパンタウン活性化を目指した大型プロジェクトである。日本の文化を紹介する施設はニューヨークやロサンゼルスにもあるが、ポップカルチャーをメインにするのは初めてだ。

電子書籍取次ぎビットウェイ 海外向けコミック事業開始

国内電子書籍取次ぎのビットウェイが、海外向けの事業に進出する。6月11日から『NARUTO』や『ドラゴンボール』など、集英社タイトルのフランス語版の取次ぎを開始した。作品はNTTドコモの欧州法人ドコモ・ネザーランド(DOCOMO Netherlands B.V.)を通じて、フランスの携帯電話会社ブイグテレコム(Bouygues Telecom S.A.)で配信される。

北米アニメ映像ビジネス 明暗分けた「AKIRA」と「らき☆すた」

長期低落傾向が続くDVDやBlu-Ray Disc(BD)などの映像パッケージビジネスを中心に、相変わらず北米の日本アニメの業界には暗いニュースが続く。そうした中で久々に、明るいニュースが伝わってきた。
 2月19日付けのICv2のニュースによれば、

宙出版の米国子会社 コミック流通で北米企業と契約

マンガ出版の中堅企業宙出版の米国子会社オーロラ・パブリッシング(Aurora Publishing)は、米国の書籍流通・配給の大手ダイヤモンド・ブック・ディストリビュターと同社の発売するマンガの流通について契約を結んだ。

米ポケモンライセンス 米社からポケモンUSAへ

4KidsエンタテイメントとポケモンUSAは、『ポケットモンスターの世界でのテレビ放映権とビデオグラム化権、それにトレーディングカードとテレビゲームを除く商品化権を2006年1月1日からポケモンUSAに全面的に移行する。

フリーマガジンが育てるキャラクタービジネス

6月8日よりセブンイレブンで32ページフルカラーの絵本が無料で配布される。配布されるのは、漫画家の著作権管理会社ノース・スターズ・ピクチャーの企画した『森の戦士ボノロン』である。『北斗の拳』で知られる原哲夫氏が掲載される作品『森の戦士ボノロン』を描き、6月、8月、10月と合わせて100万部以上が配布される予定である。